風景写真出版からのおしらせ

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田村淳一郎写真展「昭和の農村」

酒田市土門拳文化賞奨励賞受賞記念
田村淳一郎写真展「昭和の農村」

日時:2009年9月19日(土)〜10月18日(日)
   11時〜17時(入場は16時30分まで) 
会場:石神の丘美術館 TEL0195-62-1453
   (岩手県岩手郡岩手町五日市10-121-21)
観覧料:一般300円/大・高校生200円/中学生以下無料

(案内状より)
岩手県沼宮内在住のアマチュアカメラマン・田村淳一郎さんは、中学生の頃より写真に興味を持ち、10代後半から本格的に写真を始め、専門誌などに出品してきました。一時は写真から遠ざかっていた時期もありますが、60歳をすぎて、再び風景や自然を被写体にした写真を撮り続けています。
平成20年には、30枚からなる組写真「昭和の農村」で第14回酒田市土門拳文化賞奨励賞を受賞しました。この作品は、田村さんが二十代前半に出身地の一戸町のほか、葛巻町、岩手町で子供を中心とした農村の生活の様子を撮影したものです。
この展覧会では、田村淳一郎さんの受賞作「昭和の農村」のほか、昭和を代表する写真家・土門拳の「こどもたち」、「筑豊のこどもたち」から14点もあわせて紹介します。
「昭和の農村」「こどもたち」「筑豊のこどもたち」は、いずれも1950年代から60年代にかけて撮影されたものです。そこには、かつて確かにあった日々が写し出されています。

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by fukeinews | 2009-10-08 18:57 | 弊社主催イベント