風景写真出版からのおしらせ

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『風景写真』11-12月号は10月20日(火)発売です!

編集部にも、紅葉便りがちらほらと聞こえてくる今日この頃。皆さんは、今年の紅葉の撮影にはもう行かれましたでしょうか?
東京ではまだあまり紅葉の気配は感じられませんが、キンモクセイの甘い香りが街のそここに立ちこめて、秋の到来を教えてくれています。

さて、11-12月号の編集もどうにか終わり、つかのまのんびりムードの編集部ですが、これから年末に向けて、「風景写真Award2009」展(11月5日-11日/アイデムフォトギャラリー「シリウス」)、「美しい風景写真100人展」(12月15日-28日/富士フイルムフォトサロン東京)の二大イベントが待ちかまえていて、あまり気は抜けません。
11-12月号でも詳細をお知らせしています。ぜひご覧ください!

【11-12月号の主な内容】
●巻頭特集「列島旬景 秋から冬」………秋から冬へと移りゆくこの時期は、一年のうちでも風景がもっとも輝いて見える季節。北海道・山形・長野・奈良・徳島の五つの地域の「秋から冬」の魅力を、それぞれの地で活躍する五人の写真家がご紹介します。

●技法特集三本立て!……“紅葉も終わっちゃって、撮るものがないよ”とお嘆きのあなた。そんなことはありません! これからの季節こそ、自然がいちばん魅力的に映るんです。「1.冬の気配を撮る 初霜・初雪・初氷」「2.ワンランク上の朝景・夕景撮影」「3.構図研究・点景の扱い方」この三本の技法記事を読めば、晩秋・初冬の被写体探しが楽しくなること間違いなしです!

●ギャラリー安念余志子・武藤茂樹・山下としひろ・松井秀雄……地元・富山県高岡市での写真展を控え、今ノリにのっている安念余志子さんの「心のスケッチ」をはじめ、10月1日に弊社より写真集も出版された武藤茂樹さん「若狭 あわいの地」、長年竹林を撮り続けてきた山下としひろさん「竹 凛として」、写真集『光と風のコンツェルト』が好評の松井秀雄さん「冬の響」をご紹介します。
●ほか、機材レポートは「キヤノンEOS 7D」、第16回前田真三賞クオリファイ上位三作品、「傑作風景の撮影地ガイド」など、今月もギュギュッと濃い内容でお送りします!!


c0142549_10313986.jpg「風景写真」11-12月号 10月20日(火)発売
定価:1,980円(税込)
発行:風景写真出版(TEL:03-3815-3605)
(発売元:ブティック社)


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●特典1 発売日までにご自宅にお届けします!(※郵便事情により、発売日を過ぎてしまうこともあります)
●特典2 送料は弊社負担です!(振込手数料も無料)
●特典3 アウトドアブランド「Foxfire」とコラボしたオリジナルバンダナをもれなくプレゼント!
●特典4 リバーサル現像・プリント割引サービス券を差し上げます!
●特典5 シックに決まる、風景写真マナーステッカーをプレゼント!
●特典6 「風景写真」主催の撮影会に、優待価格でご参加いただけます!
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お問い合せ、お申し込みは風景写真出版まで。
TEL:03-3815-3605
FAX:03-5689-8187
EMAIL:dokusha@fukei-shashin.co.jp
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by fukeinews | 2009-10-15 10:37 | 隔月刊「風景写真」