風景写真出版からのおしらせ

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明けましておめでとうございます。

2014年がスタートしました!
私たち風景写真出版にとって、昨年はこれまで積み重ねてきたことの成果を感じられる1年となりました。そして同時に何かが変わり始めていることを感じた年でもあります。何が変わったのか——。一言で表すなら、それは私たちに寄せられる“期待感”と言えるようなものです。

たとえば数年前までは10点満点で“10”の満足度でよかったものが、今は“20”を期待されているように感じます。満点を超える+10の成果、それはつまり「風景写真出版は何か面白いことをやってくれそうだ」「風景写真出版なら想像以上のものを作ってくれるはずだ」といった期待を上回る“何か”を求められていると感じる場面が増えていることを感じています。そうだとすれば、私たちも少しは成長しているのかもしれません。

実は『風景写真』という雑誌の成り立ち自体、皆さんの期待を超えることを目指すところから始まっていたと言えます。“風景写真”という平凡にして斬新な誌名、大きな誌面、最上位は見開きで掲載されるフォトコンテスト……。こうした試みはいずれも当時は写真雑誌には定着していなかったスタイルでした。斬新な発想から生まれた『風景写真』を受け継いで10年前に発足した、私たち風景写真出版にも“期待を上回る何か”を創ろうという姿勢が企業スピリットとして核心に残っていいます。

2014年11月、風景写真出版は創立10周年を迎えます。もちろん私たちには、この節目の年に合わせたある“企て(くわだて)”を準備しています。さて、今度は何を起こすのか、どうか今年の風景写真出版に注目していてください。

皆さまの2014年が幸多き年になることをお祈りしております。

株式会社 風景写真出版
代表取締役社長(隔月刊『風景写真』編集長)
石川 薫
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by fukeinews | 2014-01-06 14:08 | 隔月刊「風景写真」