風景写真出版からのおしらせ

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カテゴリ:隔月刊「風景写真」( 219 )

『風景写真』携帯サイト終了のお知らせ

このたび、はなはだ急ではありますが、携帯サイト運営会社との契約終了により11月30日をもって、『風景写真』携帯サイトを終了させていただくことになりました。
これまで『風景写真』携帯サイトをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

なお、ご登録いただきましたメールアドレスは、携帯サイト運営会社「ケイタイ広告社」にてPマーク適用の厳重なる管理により対応させていただきます。

これまでご利用いただきました皆さまには心より感謝申し上げます。

『風景写真』携帯サイトは終了となりますが、『風景写真』本誌はじめ、ホームページなど、よりいっそうの充実を図ってまいります。
今後とも、さらなるご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

隔月刊『風景写真』編集部
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by fukeinews | 2009-11-29 23:33 | 隔月刊「風景写真」

風景写真Award2009ご来場ありがとうございました

隔月刊「風景写真」主催イベント、「風景写真Award2009」写真展が無事終了しました。
会場となった
アイデムフォトギャラリー「シリウス」
には、今年もたくさんの方々にご来場いただきました。遠方からわざわざお越し頂いた方も多く、皆さんがじっくりと時間をかけてプリントに見入ってくださる様子を受付から(こっそり)拝見して、あらためて読者の方々の写真に対する熱意と興味の深さに、編集部としては身の引き締まる思いがしました。
「やっぱりプリントで見ると臨場感があるね!」「たくさんの作品を一生懸命見て、疲れちゃいました」などとさまざまな感想も聞かれ、皆さん、やっぱり風景写真が好きなんだなあ、とうれしく思いました。

c0142549_158436.jpg
11月6日(金)に行われた表彰式には、フォトコンテストで年間グランプリを受賞された堀川宏さんをはじめ、各部門で最優秀賞を受賞した方々や前田真三賞クオリファイ上位通過の方、前田真三賞・コンテストの歴代受賞者、審査に携わってくださった写真家の皆さまなど、大勢の方が駆けつけてくださいました。

c0142549_14591979.jpg2009年度グランプリ、プリント部門年間最優秀作家賞、テーマ1部門年間最優秀作家賞受賞・堀川宏さん
c0142549_15018.jpgリバーサル部門年間最優秀作家賞受賞・神谷満麿さん
c0142549_1501399.jpg組写真部門年間最優秀作家賞・林惣一さん

12月には次なるイベント、「2009美しい風景写真100人展」が待っています。
こちらも見ごたえのある写真展です。会場でお待ちしておりますので、ご来場の際はぜひ、お気軽にお声掛けください。皆さまのご来場、お待ちしています!

2009美しい風景写真100人展[東京展]
期間:2009年12月15日(火)〜28日(月)
会場:富士フイルムフォトサロン東京・六本木(TEL 03-6271-3351)
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by fukeinews | 2009-11-13 15:11 | 隔月刊「風景写真」

『風景写真』11-12月号は10月20日(火)発売です!

編集部にも、紅葉便りがちらほらと聞こえてくる今日この頃。皆さんは、今年の紅葉の撮影にはもう行かれましたでしょうか?
東京ではまだあまり紅葉の気配は感じられませんが、キンモクセイの甘い香りが街のそここに立ちこめて、秋の到来を教えてくれています。

さて、11-12月号の編集もどうにか終わり、つかのまのんびりムードの編集部ですが、これから年末に向けて、「風景写真Award2009」展(11月5日-11日/アイデムフォトギャラリー「シリウス」)、「美しい風景写真100人展」(12月15日-28日/富士フイルムフォトサロン東京)の二大イベントが待ちかまえていて、あまり気は抜けません。
11-12月号でも詳細をお知らせしています。ぜひご覧ください!

【11-12月号の主な内容】
●巻頭特集「列島旬景 秋から冬」………秋から冬へと移りゆくこの時期は、一年のうちでも風景がもっとも輝いて見える季節。北海道・山形・長野・奈良・徳島の五つの地域の「秋から冬」の魅力を、それぞれの地で活躍する五人の写真家がご紹介します。

●技法特集三本立て!……“紅葉も終わっちゃって、撮るものがないよ”とお嘆きのあなた。そんなことはありません! これからの季節こそ、自然がいちばん魅力的に映るんです。「1.冬の気配を撮る 初霜・初雪・初氷」「2.ワンランク上の朝景・夕景撮影」「3.構図研究・点景の扱い方」この三本の技法記事を読めば、晩秋・初冬の被写体探しが楽しくなること間違いなしです!

●ギャラリー安念余志子・武藤茂樹・山下としひろ・松井秀雄……地元・富山県高岡市での写真展を控え、今ノリにのっている安念余志子さんの「心のスケッチ」をはじめ、10月1日に弊社より写真集も出版された武藤茂樹さん「若狭 あわいの地」、長年竹林を撮り続けてきた山下としひろさん「竹 凛として」、写真集『光と風のコンツェルト』が好評の松井秀雄さん「冬の響」をご紹介します。
●ほか、機材レポートは「キヤノンEOS 7D」、第16回前田真三賞クオリファイ上位三作品、「傑作風景の撮影地ガイド」など、今月もギュギュッと濃い内容でお送りします!!


c0142549_10313986.jpg「風景写真」11-12月号 10月20日(火)発売
定価:1,980円(税込)
発行:風景写真出版(TEL:03-3815-3605)
(発売元:ブティック社)


【ご存じですか? お得な年間予約購読】
年間予約購読をお申し込みいただければ、こんな特典があります
●特典1 発売日までにご自宅にお届けします!(※郵便事情により、発売日を過ぎてしまうこともあります)
●特典2 送料は弊社負担です!(振込手数料も無料)
●特典3 アウトドアブランド「Foxfire」とコラボしたオリジナルバンダナをもれなくプレゼント!
●特典4 リバーサル現像・プリント割引サービス券を差し上げます!
●特典5 シックに決まる、風景写真マナーステッカーをプレゼント!
●特典6 「風景写真」主催の撮影会に、優待価格でご参加いただけます!
→詳しくはこちらをご覧ください


《現在、購読している方は、継続すると、さらにお得です!》
ご購読最終号に、終了のお知らせと継続のご案内を同封いたします。同封の郵便払込票で購読料をお支払いください。二年目以降の購読料は、割引価格でご提供します。

お問い合せ、お申し込みは風景写真出版まで。
TEL:03-3815-3605
FAX:03-5689-8187
EMAIL:dokusha@fukei-shashin.co.jp
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by fukeinews | 2009-10-15 10:37 | 隔月刊「風景写真」

2009年9-10月号【訂正】

■「高野龍神スカイライン」・和歌山県高野町、田辺市(13ページ・上)の撮影年月日が誤っておりました。
正しくは2008年11月4日です。

■「ニュース&イベント」(164ページ)の「川隅 功 写真展&写真セミナー」の問い合わせ先に誤りがありました。お問い合わせは、下記へお願いいたします。

[お問い合わせ]
日本風景写真協会 福岡第2支部長 土岐勝義
TEL/FAX 093-962-4048
携帯 090-5927-8288

■最優秀受賞者紹介(179ページ)の奥村克己様の写真タイトルが誤っておりました。
正しくは「高層湿原の朝」です。

お詫びして訂正いたします。
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by fukeinews | 2009-08-20 18:23 | 隔月刊「風景写真」

「風景写真」9-10月号は8月20日(木)発売です!

今年の夏は、いくぶん過ごしやすかったような気もしますが、それでもまだまだ暑い日が続いていますね。
皆さま、夏休みはどこかに撮影に行かれたのでしょうか?

「紅葉」といっても、まだちょっとピンとこないかも知れませんが、まずは気分だけでも風流に。『風景写真』9-10月号は、紅葉特集をお届けします。ページを開けば、秋の訪れが待ち遠しくなること間違いなし! 写真家たちが出会った「本当にすごい紅葉風景」全39景をお送りします!

「本当にすごい」紅葉……それは、旬の季節に紅葉名所を訪れさえすれば、誰にでも撮れる、というものではありません。紅葉自体は数週間続いたとしても、最高のピークというのは、長くて二、三日です。その頂点を見極めて出かけ、かつ天候や気象条件に恵まれた中で、適切に景色を切り出す術を持たなければ、「本当にすごい紅葉風景」を写真に残すことはできないのです。今回、14人のプロ写真家の皆さんに、「二度とは出会えないかも知れない、“本当にすごい”紅葉の作品を見せてください」とお願いし、贅沢にも、提供いただいた中から39点を編集部で選ばせていただきました。
ページをめくってもめくっても、声も出ないほどの見事な紅葉風景。目眩がするほどの絶景、総力をあげて全54ページでお送りします。存分にお楽しみください!
写真はすべて、ガイドマップ付き。また、シチュエーションに合わせたプロ写真家の「撮影レシピ」も公開します。この秋はぜひ、しっかりリサーチして、あなたも「ベストな紅葉風景」に出会う旅に出かけてみませんか!?
ちなみに、この秋には『風景写真』主催の紅葉撮影ツアーも多数開催いたします。「風景写真」のウェブサイト、「撮影ツアー」のページで随時お知らせいたします。こちらもあわせてチェックしてみてくださいね!

そして、いよいよ今年で第16回めを迎えた、前田真三賞[クオリファイ]の審査結果も誌面にて発表いたします。今回はなんと、例年の倍近い応募がありました。厳しい予選を突破したのは、果たしてどんな作品でしょうか!?

そのほかギャラリーページは、高田誠三さんが描く華麗なる世界『憧景響く』、堀井貞彦さんが身近な植物たちへの愛を込めた『愛しき野草たち』をお送りします。また、マクロファン必見の「タムロンSP AF60ミリF2」レビュー、「ペンタックスK-7」の機材レポート、「傑作風景30ガイド」など、見逃せない記事を満載して、お送りします!

c0142549_13101426.jpg「風景写真」9-10月号 8月20日(木)発売
定価:1,980円(税込)
発行:風景写真出版(TEL:03-3815-3605)
(発売元:ブティック社)


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お問い合せ、お申し込みは風景写真出版まで。
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by fukeinews | 2009-08-17 13:14 | 隔月刊「風景写真」

聞きたい!言いたい!写真のこと【皆さんの失敗談を聞かせてください!】

『風景写真』で連載中の「聞きたい!言いたい!写真のこと」、7-8月号ではペンタックス645と67の生産終了について、皆さんからたくさんのご意見をお寄せいただきました。この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。

現在、9-10月号に掲載予定の「あなたが体験した失敗談」を募集しています。露出不足で、現像があがってきてがっかりした、バッテリーがなくなって絶好のシャッターチャンスを逃した……など、こんな失敗したのを聞いて!!というお話を、どしどしお送りください。たくさんのご意見、お待ちしています。

【応募先】
下記メールアドレスまで、お送りください。
[件名]は、「わたしの失敗談」として、お名前、ご住所をお忘れなく書き添えてください。

【締切】
2009年7月24日(金)

Email:dokusha@fukei-shashin.co.jp
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by fukeinews | 2009-07-14 19:02 | 隔月刊「風景写真」

2009年7-8月号【訂正】

『風景写真』7-8月号「傑作風景の撮影地36ガイド」記事内、149ページに誤りがありました。
「29.定光寺公園[愛知県瀬戸市]」の写真の掲載ページは、125ページです。
お詫びして訂正いたします。
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by fukeinews | 2009-06-30 11:22 | 隔月刊「風景写真」

「風景写真」7-8月号は6月20日(土)発売です!

早いもので、関東地方も梅雨入りです。編集部もムシムシするので、今年は送風機を取り入れてみました。編集部のある部屋は三方が窓で、風通しはいいのですが、ひとたび風が止んでしまうと、なんだかじっとりとしてきます。やってきた送風機はスリムで、なかなかいい感じ!
「今年はエアコンなしですごせるかもね〜」という編集部女子の発言に、暑がりやさんの編集長は無言でしたが。。。

さて、ようやく『風景写真』7-8月号の編集作業が終わりました。
今号は盛りだくさんの内容でお送りします!
まずは巻頭口絵。今をときめく人気作家、米 美知子さんがキヤノンEOS 5D Mark IIで撮影した作品群をお届けします。最新のデジタルカメラによる、高精細な写真表現をお楽しみください。口絵作品のオリジナルアートプリント(サイン入り!)も付録についていますよ〜!
技法特集は、「風景写真のキレと奥行き感を極める」。「ピント合わせをきちんとやっているはずなのに、シャープさに欠ける」「なぜか現場で感じた雰囲気が出ない」そんなお悩みをお持ちの方は、必読です。
さらに、先般発表された“ペンタックス中判カメラの生産終了”という衝撃的なニュースを受けての特集「やっぱり、ペンタックス645/67でないとだめなんだ!」では、ペンタックスの中判カメラを愛用する風景写真家6人にご寄稿いただきました。また、今だから聞けるペンタックス645誕生秘話インタビュー&噂の645 Digitalの実像にも迫ります!
そして、新たな連載もあります。
「あの景色が見たい! 傑作風景の撮影地ガイド」では、今号に掲載されている全作品の中から、36を選んでその撮影地を地図付きでご案内しています。
これだけの内容で税込1,980円。決して損はさせませんよ〜!

c0142549_1592414.jpg「風景写真」7-8月号 6月20日(土)発売
定価:1,980円(税込)
発行:風景写真出版(TEL:03-3815-3605)
(発売元:ブティック社)


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お問い合せ、お申し込みは風景写真出版まで。
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by fukeinews | 2009-06-12 15:27 | 隔月刊「風景写真」

「風景写真」5-6月号は4月20日(月)発売です!

東京はすっかり葉桜となり、初夏の気配すら感じられるようになりました。
そんな中、「風景写真」5-6月号がようやく完成しました!

今号の特集は、「花の香りに誘われて」。口絵では、辰野清、斎藤友覧、水野克比古、前川彰一、小松ひとみ、星野佑佳、6名の写真家が、それぞれの“花の景”を描きます。
また、花撮影に役立つ“プロの撮影レシピ”紹介、全国の花の名所ガイドなど、花撮影のためのヒントがいっぱい!!!
そして、八木祥光さんが若き頃に描いたモノクロームの風景、前田真三氏のまぼろしの作品集「絵模様」からの作品、フォトコンテストで活躍する深水佳世子さん、飯田恒弘さんの登場など、今号も多彩な内容でお送りします。


c0142549_1052481.jpg「風景写真」5-6月号 4月20日発売
定価:1980円(税込)
発売:風景写真出版(TEL:03-3815-3605)

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by fukeinews | 2009-04-15 11:07 | 隔月刊「風景写真」

『風景写真』3-4月号、2月20日発売!

隔月刊『風景写真』3-4月号が、明日(2月20日)発売になります。
今回の特集は「風景写真と言葉の素敵な関係」。
写真雑誌のくせに、なんで“言葉”〜? なんて言わずに、ぜひ読んでみてください!
言葉のイメージから被写体探しをしたり、逆に写真に言葉を合わせて映像の持つ世界を大きく広げたりと、言葉と写真って、本当に素敵な関係にあるんです。
特集の口絵として、写真家・野呂希一さんの桜の写真とフォトエディターで俳人の板見浩史さんの俳句のコラボレーションをお届けします。
しかもこの口絵、ただ写真と俳句をくっつけたわけじゃあありません! 2008年春、桜撮影の旅に出ていた野呂さんの携帯電話には、板見さんから次々とメールで俳句が届きました。その句からイメージした写真を、野呂さんが撮り下ろすという業界初(!?)の試みなのです。お二人が苦労してくださっただけあって、たいへん見応え、読み応えのある口絵となりました。「写真に句を添えた」のではなく、「句を見て写真を撮った」というところが、なんと言ってもポイントです。板見さんは一体、どのような心境の時にこの句を詠んだのか。写真を見ると、この場面に板見さんが立っていたとしか思えないのですが、そうではありません。そしてまた、特定の句に合う風景なんて、そうは見つからないはずなのに、野呂さんの写真は、美しく句と共鳴しています。
……なんて、思わず力が入ってしまいましたが……、ね? 読んでみたくなったでしょう?
桜ガイドや桜前線マップに、春を表す言葉辞典、さらに写真俳句の作り方やタイトルの付け方まで、読み物の方もかなり充実しています!!!

また、小特集口絵として「北の大地」を二本立てでお送りしています。小林義明さんが、春の兆しが見える釧路湿原の優しい風景を描きます。また、雪解けの知床半島に生きる動物たちの姿を福田幸広さんの写真でお届けします。小特集とはいえ、全20ページの読み応え。春を見つけに、あなたも北海道へ出かけてみませんか?
ほか、旅情と郷愁を誘う藤田玲子さんの口絵「旅の風」、コウモリ博士・中島宏章さんが写真と文章でつづる驚きのリレーエッセイ「彼方からの手紙」などなど、本誌初登場の写真家さんにもぜひご注目ください!

c0142549_1041671.jpg「風景写真」3-4月号 2月20日発売
定価:1980円(税込)
発売:風景写真出版(TEL:03-3815-3605)
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by fukeinews | 2009-02-19 10:42 | 隔月刊「風景写真」