風景写真出版からのおしらせ

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カテゴリ:隔月刊「風景写真」( 213 )

2009年7-8月号【訂正】

『風景写真』7-8月号「傑作風景の撮影地36ガイド」記事内、149ページに誤りがありました。
「29.定光寺公園[愛知県瀬戸市]」の写真の掲載ページは、125ページです。
お詫びして訂正いたします。
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by fukeinews | 2009-06-30 11:22 | 隔月刊「風景写真」

「風景写真」7-8月号は6月20日(土)発売です!

早いもので、関東地方も梅雨入りです。編集部もムシムシするので、今年は送風機を取り入れてみました。編集部のある部屋は三方が窓で、風通しはいいのですが、ひとたび風が止んでしまうと、なんだかじっとりとしてきます。やってきた送風機はスリムで、なかなかいい感じ!
「今年はエアコンなしですごせるかもね〜」という編集部女子の発言に、暑がりやさんの編集長は無言でしたが。。。

さて、ようやく『風景写真』7-8月号の編集作業が終わりました。
今号は盛りだくさんの内容でお送りします!
まずは巻頭口絵。今をときめく人気作家、米 美知子さんがキヤノンEOS 5D Mark IIで撮影した作品群をお届けします。最新のデジタルカメラによる、高精細な写真表現をお楽しみください。口絵作品のオリジナルアートプリント(サイン入り!)も付録についていますよ〜!
技法特集は、「風景写真のキレと奥行き感を極める」。「ピント合わせをきちんとやっているはずなのに、シャープさに欠ける」「なぜか現場で感じた雰囲気が出ない」そんなお悩みをお持ちの方は、必読です。
さらに、先般発表された“ペンタックス中判カメラの生産終了”という衝撃的なニュースを受けての特集「やっぱり、ペンタックス645/67でないとだめなんだ!」では、ペンタックスの中判カメラを愛用する風景写真家6人にご寄稿いただきました。また、今だから聞けるペンタックス645誕生秘話インタビュー&噂の645 Digitalの実像にも迫ります!
そして、新たな連載もあります。
「あの景色が見たい! 傑作風景の撮影地ガイド」では、今号に掲載されている全作品の中から、36を選んでその撮影地を地図付きでご案内しています。
これだけの内容で税込1,980円。決して損はさせませんよ〜!

c0142549_1592414.jpg「風景写真」7-8月号 6月20日(土)発売
定価:1,980円(税込)
発行:風景写真出版(TEL:03-3815-3605)
(発売元:ブティック社)


【ご存じですか? お得な年間予約購読】
年間予約購読をお申し込みいただければ、こんな特典があります
●特典1 発売日までにご自宅にお届けします!(※郵便事情により、発売日を過ぎてしまうこともあります)
●特典2 送料は弊社負担です!(振込手数料も無料)
●特典3 アウトドアブランド「Foxfire」とコラボしたオリジナルバンダナをもれなくプレゼント!
●特典4 リバーサル現像・プリント割引サービス券を差し上げます!
●特典5 シックに決まる、風景写真マナーステッカーをプレゼント!
●特典6 「風景写真」主催の撮影会に、優待価格でご参加いただけます!
→詳しくはこちらをご覧ください


《現在、購読している方は、継続すると、さらにお得です!》
ご購読最終号に、終了のお知らせと継続のご案内を同封いたします。同封の郵便払込票で購読料をお支払いください。二年目以降の購読料は、割引価格でご提供します。

お問い合せ、お申し込みは風景写真出版まで。
TEL:03-3815-3605
FAX:03-5689-8187
EMAIL:dokusha@fukei-shashin.co.jp
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by fukeinews | 2009-06-12 15:27 | 隔月刊「風景写真」

「風景写真」5-6月号は4月20日(月)発売です!

東京はすっかり葉桜となり、初夏の気配すら感じられるようになりました。
そんな中、「風景写真」5-6月号がようやく完成しました!

今号の特集は、「花の香りに誘われて」。口絵では、辰野清、斎藤友覧、水野克比古、前川彰一、小松ひとみ、星野佑佳、6名の写真家が、それぞれの“花の景”を描きます。
また、花撮影に役立つ“プロの撮影レシピ”紹介、全国の花の名所ガイドなど、花撮影のためのヒントがいっぱい!!!
そして、八木祥光さんが若き頃に描いたモノクロームの風景、前田真三氏のまぼろしの作品集「絵模様」からの作品、フォトコンテストで活躍する深水佳世子さん、飯田恒弘さんの登場など、今号も多彩な内容でお送りします。


c0142549_1052481.jpg「風景写真」5-6月号 4月20日発売
定価:1980円(税込)
発売:風景写真出版(TEL:03-3815-3605)

【ご存じですか? お得な年間予約購読】
年間予約購読をお申し込みいただければ、こんな特典があります
●特典1 発売日までにご自宅にお届けします!(※郵便事情により、発売日を過ぎてしまうこともあります)
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お問い合せ、お申し込みは風景写真出版まで。
TEL:03-3815-3605
FAX:03-5689-8187
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by fukeinews | 2009-04-15 11:07 | 隔月刊「風景写真」

『風景写真』3-4月号、2月20日発売!

隔月刊『風景写真』3-4月号が、明日(2月20日)発売になります。
今回の特集は「風景写真と言葉の素敵な関係」。
写真雑誌のくせに、なんで“言葉”〜? なんて言わずに、ぜひ読んでみてください!
言葉のイメージから被写体探しをしたり、逆に写真に言葉を合わせて映像の持つ世界を大きく広げたりと、言葉と写真って、本当に素敵な関係にあるんです。
特集の口絵として、写真家・野呂希一さんの桜の写真とフォトエディターで俳人の板見浩史さんの俳句のコラボレーションをお届けします。
しかもこの口絵、ただ写真と俳句をくっつけたわけじゃあありません! 2008年春、桜撮影の旅に出ていた野呂さんの携帯電話には、板見さんから次々とメールで俳句が届きました。その句からイメージした写真を、野呂さんが撮り下ろすという業界初(!?)の試みなのです。お二人が苦労してくださっただけあって、たいへん見応え、読み応えのある口絵となりました。「写真に句を添えた」のではなく、「句を見て写真を撮った」というところが、なんと言ってもポイントです。板見さんは一体、どのような心境の時にこの句を詠んだのか。写真を見ると、この場面に板見さんが立っていたとしか思えないのですが、そうではありません。そしてまた、特定の句に合う風景なんて、そうは見つからないはずなのに、野呂さんの写真は、美しく句と共鳴しています。
……なんて、思わず力が入ってしまいましたが……、ね? 読んでみたくなったでしょう?
桜ガイドや桜前線マップに、春を表す言葉辞典、さらに写真俳句の作り方やタイトルの付け方まで、読み物の方もかなり充実しています!!!

また、小特集口絵として「北の大地」を二本立てでお送りしています。小林義明さんが、春の兆しが見える釧路湿原の優しい風景を描きます。また、雪解けの知床半島に生きる動物たちの姿を福田幸広さんの写真でお届けします。小特集とはいえ、全20ページの読み応え。春を見つけに、あなたも北海道へ出かけてみませんか?
ほか、旅情と郷愁を誘う藤田玲子さんの口絵「旅の風」、コウモリ博士・中島宏章さんが写真と文章でつづる驚きのリレーエッセイ「彼方からの手紙」などなど、本誌初登場の写真家さんにもぜひご注目ください!

c0142549_1041671.jpg「風景写真」3-4月号 2月20日発売
定価:1980円(税込)
発売:風景写真出版(TEL:03-3815-3605)
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by fukeinews | 2009-02-19 10:42 | 隔月刊「風景写真」

冬期休業のお知らせ

風景写真出版の冬期休業日は、12月27日(土)から1月4日(日)までとなります。
その間に、メールやお電話(留守番電話)でいただいたお問い合わせやご注文は、
1月5日(月)以降に対応させていただきます。
あらかじめ、ご了承ください。


   ー * ー * ー * ー * ー

昨日、「2008美しい風景写真100人展」は無事に終了しました。たくさんの皆さんにご来場いただきました。ふだん、お会いできない読者のみなさんとも会うことができ、編集部にとっても有意義な期間となりました。この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。
今日から、風景写真編集部は冬期休業に入りました。
昨年末のお知らせでも、あっという間に一年が過ぎ去って行ったとありましたが、今年はさらに加速して時が過ぎ去って行ったような気がしています。
昨年から始動した風景写真BOOKSは軌道に乗り、また撮影会は風景写真ならではの濃い内容で開催し、たくさんの皆さんに参加していただきました。どちらも、私たち編集部のことを支えてくれるさまざまな人たちがいるからと、感謝しています。その他、前田真三賞、風景写真フォトコンテスト、100人展……。すべてが成り立っているのは、風景写真を読み、支持してくださる読者の皆さんあってのことと、感謝の気持ちでいっぱいです。
今年も、風景写真をご愛読いただきまして、本当にありがとうございました。
来年も、今年以上にたくさんの皆さんに読み続けていただける雑誌作りをしていきたいと考えています。そして、機会があれば、読者の皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
2009年も、風景写真をよろしくお願いいたします。

よい年をお迎えください!
(編集部・船越)
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by fukeinews | 2008-12-27 18:03 | 隔月刊「風景写真」

隔月刊「風景写真」2009年1-2月号の記事訂正

隔月刊「風景写真」2009年1-2月号171ページ、ギャラリースケジュールの内容に誤りがありました。正しくは、下記の通りです。

【エイエムエスギャラリー】
1/5〜1/15京都富嶽展
2/7〜2/12京都ニッコールクラブ展

【A'BOXギャラリー】
1/5〜1/15 京都「花の会」展

お詫びして訂正いたします。
(「風景写真」編集部)
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by fukeinews | 2008-12-19 16:43 | 隔月刊「風景写真」

風景写真1-2月号

皆さん、お元気ですか?
編集部は100人展開催でどたばたしています。(最近、いつもどたばたしている気がしますが……)

なんとか風景写真1-2月号もできあがりました!
今号の特集は、ズバリ「自然の色に魅せられて」。6人の作家による“色で魅せる”口絵と、風景写真の色について考える記事の二本立てです。
そして、巻頭口絵は前田賞作家、窪田諭人さんによる「氷の劇場」。山深い渓谷で、人知れず繰り広げられる氷のドラマをお届けします。
また、新しく始まった連載も必見ですよ! 執筆陣は、本誌を開いてのお楽しみ。2009年の風景写真は、フレッシュな顔ぶれ満載でお送りします!!!
恒例となった100人展の作品集も付録について、1980円はお買い得ですヨ。年末年始、帰省や撮影のお供にぜひ、「風景写真1-2月号」をどうぞ〜!

今日から始まった「2008年美しい風景写真100人展」会場でも販売しています。ぜひご来場くださいね〜!

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「風景写真」1-2月号 12月20日発売
定価:1980円(税込)
発売:風景写真出版(TEL:03-3815-3605)
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by fukeinews | 2008-12-16 12:45 | 隔月刊「風景写真」

2008年度フォトコンテスト・テーマ2部門の年間最優秀作家賞について

隔月刊「風景写真」誌上フォトコンテスト・テーマ2部門の、2008年度年間最優秀作家賞についてのお知らせです。
年間最優秀作家賞は、フォトコンテスト各部門で賞に応じてポイントを付与し、1年間のポイント数を集計してその数が最も多い方に与えられる賞です。2008年度・テーマ2部門では、8名が同点でトップに並ぶという異例の結果となりました。編集部で慎重に協議した結果、2008年度・テーマ2部門の年間最優秀作家賞は受賞者なしとすることにいたしました。その理由は、以下の通りです。
2008年度・テーマ2部門では、6名の方が最優秀作品賞(10ポイント)を1回、2名の方が優秀作品賞(5ポイント)を2回を受賞したことにより、計8名の方が10ポイントで並んでいます。ただし、応募規定に「同点の場合はより上位の賞を多く受賞した方を優先する」とあるため、年間最優秀作家賞の対象は最優秀作品賞を獲得している6名の方となります。しかし、いずれの方も年間の受賞回数は1度のみで、年間賞を授賞するに相当する、抜きんでた成績を残した方がいないことから、2008年度・テーマ2部門は受賞者なしとするとの結論に至りました(なお、テーマ2部門の年間最優秀作家賞の授与はありませんが、成績は総合ランキングに反映されています。詳しくは隔月刊「風景写真」11-12月号をご覧ください)。
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by fukeinews | 2008-10-24 13:36 | 隔月刊「風景写真」

2008年11-12月号の訂正とお詫び

11-12月号で、次の誤りがありました。

*78ページ*
写真のタイトルとお名前、撮影データが間違っておりました。正しくは、下記の通りです。
「日よりの雪(柿)」角田敏彦様
[撮影データ]ニコンF3HP/ズームニッコール80-200ミリF2.8/f8AE/フジクローム100D/宮城県

*115ページ*
最優秀作品賞「雨の沈下橋」の選評で、「左側を少し減らして右側を増やしたフレーミングにすることで」とあるのは誤りで、正しくは「右側を少し減らして左側を増やしたフレーミングにすることで」です。

*178ページ*
2008年度総合ポイントランキングにおいて、櫻井勝美様が19ポイントを獲得しておりますが、名前が入っておりませんでした。

関係者ならびに読者の皆様にはお詫びして訂正いたします。
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by fukeinews | 2008-10-20 19:35 | 隔月刊「風景写真」

11-12月号のお知らせです

なかなか更新できず、ごぶさたしております。
10月20日(月)発売の、11-12月号のお知らせです。

今回の巻頭口絵は、京都・奈良の特集「巨匠と歩く古(いにしえ)の道」。日本を代表する二大古都・京都と奈良の風景を、それぞれ生涯にわたって撮り続けた二人の巨匠の作品でご紹介します。
雅やかな京都洛中の寺社仏閣のみならず、それらを支える洛外の自然にも目を向け続けた、山本建三。昨年他界するまでに、数多くの傑作を遺しました。口絵解説のページでは、晩年にアシスタントを務めた山本一氏らの話をまじえながら、撮影時のエピソードや京都風景の魅力をご紹介していきます。
一方、奈良・大和路の風景や仏像の写真作品が持つ独特の味わいが、今も多くのファンを魅了する入江泰吉。口絵解説は、撮影助手を務めた山口高志さんにご寄稿いただきました。山口さんの助手時代の失敗談や、入江泰吉が奈良に寄せ続けた想いから、一つ一つの作品への想像が膨らみます。
口絵と解説をあわせて読むことで、皆さんにもきっと、巨匠とともに古の道を歩いているかのような気分を味わっていただけるはず。口絵作品の詳細ガイド付きで、この秋はぜひ、巨匠と一緒に紅葉の古都を訪ねて撮影旅に出かけてみてはいかがでしょう!

さて、つい巻頭口絵を熱く語ってしまいましたが、こちらも見逃せない、特集は「1から見直す写真の常識」です。誰かの話を聞いて“そういうものか……”と思い込んでいること、人によって言うことが違って「何を信じればいいの?」ということ、結構あると思います。そんな写真に関する日常的な疑問に決着をつけたい! という人は、ぜひこの特集を読んでみてください。長年気になっていたことがスッキリ解消! するハズ! です。

ほか、第15回前田真三賞を射止めた安念余志子さんによる口絵「となみ野 古寺愛歌」、惜しまれつつも今回で終了となる連載いろいろ、今月号もどの記事も読み応えに自信アリ、です。10月20日の発売日をお楽しみに〜!

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「風景写真」11-12月号
10月20日(月)発売
定価:1,980円(税込)
発売元:ブティック社

ご購入は全国の書店、または風景写真出版まで
TEL: 03-3815-3605
FAX: 03-5689-8087
MAIL: Xorder@fukei-shashin.co.jp(最初の「X」は入力しないでください)
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by fukeinews | 2008-10-17 15:49 | 隔月刊「風景写真」