風景写真出版からのおしらせ

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写真展チケットをプレゼント!

早いもので、明日はもう8月。今、編集部は9-10月号(8月20日発売です!)の入稿作業で大わらわ。部員一同、馬車馬の勢いで働いております!

毎日暑くて、撮影どころか、どこにも出かける気になれない……なんていう方も多いと思いますが、夏休みは各地で見応えのある写真展が多く行われます。
そこで今回、2つの大規模な写真展のご招待チケットを、先着で各2枚一組・5名様にプレゼントします!
応募の方法は、この記事のいちばん下をご覧ください。

【1】前田真三写真展「風景への想い」
※こちらは終了しました

【2】今森光彦写真展「未来におくる美しい自然 里山」
期間:8月14日(木)〜9月1日(月)10時〜20時
   (最終日は17時まで、入場は閉場の30分前まで。17日は19時閉場)
会場:大丸ミュージアム・東京(大丸東京店10F)

[今森光彦氏ギャラリートーク&サイン会]
8月14日(木)、15日(金)、16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)各日13時〜14時30分/15時〜16時30分

***ご応募方法***
メールにてご応募ください。発表は、発送をもって替えさせていただきます。
●宛先:Xdokusha@fukei-shashin.co.jp(最初の【X】は入力しないでください。迷惑メール対策です)
●件名を「チケットプレゼント応募」としてください。
●本文に、○郵便番号○ご住所○お名前○お電話番号○ご希望の写真展番号(1=前田真三=終了しました、2=今森光彦)○隔月刊『風景写真』へのご意見・ご感想をお書き添えください
●チケットがなくなり次第、終了となります。


【1】前田真三写真展は終了しました。【2】今森光彦さんの写真展チケットはまだあります。早い者勝ちです、お早めに!(8月14日)

チケット、両方ともまだ若干残っております! 
前田さんの写真展は来週火曜日までですので、お早めにどうぞ〜!
(8月5日)
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# by fukeinews | 2008-07-31 15:58 | 弊社主催イベント

「2007美しい風景写真100人展」大阪へ巡回します!

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7月18日(金)より、富士フイルムフォトサロン・大阪にて「2007美しい風景写真100人展」の巡回展を開催いたします。
全国のアマチュア写真家から募集した作品80点に加え、プロ作家の招待作品20点、全100点を、全紙サイズの高級プリントでご覧いただけます。
すべての作品が銀塩フィルムによって撮影され、ダイレクトプリントにより美しく仕上げられています。印刷とはひと味違った、より臨場感のある風景写真を、ぜひご堪能ください。


2007美しい風景写真100人展
会期:7月18日(金)−24日(木)10時−19時(最終日は15時まで)
会場:富士フイルムフォトサロン・大阪
(大阪府大阪市中央区備後町3-5-11富士フイルム大阪ビル1F tel:06-6205-8000)

会場では、100人展の作品集が付録についた「風景写真1-2月号」(税込1980円)も販売します。
また、割引特典付きの「風景写真」定期購読のご案内も配布します。
皆さまのご来場、心からお待ちしております!

ただいま2008美しい風景写真100人展 作品募集中です!
応募要項・申込書は風景写真ウェブサイトトップページからダウンロードできます

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# by fukeinews | 2008-07-16 15:14 | 弊社主催イベント

[上撰]前田真三集・完全版ができました

全国の前田真三ファンの皆さま、お待たせいたしました!
隔月刊『風景写真』特別編集による、『[上撰]前田真三集・完全版』が7月11日(金)にいよいよ発売になります。

1996年に発売され、大きな反響を呼んだ『前田真三集・完全版』から12年。
全181点の作品のうち、「旧・完全版」にはない写真も新たに78点収録しました。また、デザインや構成は一から作り直し、より美しく、見応えのある一冊となりました。

写真だけではなく、読み物部分も充実! 前田真三の長男、晃氏によるエッセイ(※『風景写真』誌上の連載の再録となります)や、前田真三と写真評論家・岡井耀毅氏の対談(※『昭和写真全仕事13 前田真三』より)なども収録し、前田真三の人となりにも迫ります。

「旧・完全版」でも大好評だった全作品の完全データ集もついています。デジタルカメラに対応した焦点距離換算表つきで、あなたの風景撮影にもきっとお役立ていただけることと思います。

前田真三が好き、前田真三の写真が好き。風景を撮るのが好き、風景写真が好き。
そんなすべての皆さまに、ご満足いただける自信作、『[上撰]前田真三集・完全版』はただいまご予約受付中です!
また、全国の書店でもお買い求めいただけます(出版元は「ブティック社」です)。

c0142549_11262126.jpg[上撰]前田真三集・完全版
体裁:297×220ミリ・ソフトカバー・220ページ
定価 2,980円(税込)
発行:風景写真出版
発売:ブティック社

弊社ウェブサイト内「出版物のご案内」ページから、PDFで内容の一部をご覧いただけます。

お申し込み・お問い合わせは風景写真出版(tel 03-3815-3605)まで。

メール(Xorder@fukei-shashin.co.jp ※頭の「X」は入力しないでください。迷惑メール対策です)でも受け付けています。
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# by fukeinews | 2008-07-09 11:36 | 隔月刊「風景写真」

編集後記。

c0142549_11342684.jpg本日発売の「風景写真」7-8月号。しつこいようですが、20年記念特大号です!
編集長によるごあいさつのため、載せられなかった「編集後記」を、ロングバージョンでお送りします!




<7-8月号の編集を終えて>
長かった……、とにかく今月号の編集は長かったです。20年の節目を迎えた『風景写真』。風景を専門で20年……。これはすごいことだなと、とても感慨深い思いです。それも、読者の皆さんが応援してくださったからこそと、感謝しております。
20年を記念して、どんな企画を立てるか。会議に会議を重ね、20年の間に掲載された口絵から100人の写真家を選んで、大巻頭口絵をやろう!!などと、無謀な案があがり、無謀と知りつつ編集部一同、やろう!!とスタートしました。1989年盛夏号から2008年5-6月号までを並べたところ、その数108冊(7-8月号の誌面で並んだ写真が見られますよ)。わかってはいたけれど、その多さに正直、最初はたじろぎました。
編集を進めていくにつれて見えてくる形に、たじろぎがわくわくに……。100人の作家と連絡を取り合うことから始まり、原稿を整理し、そしてデザイナーへ……。あがってきたレイアウトを見たときは、心底すごい記念号になる!と思いました。
読者の皆さんに、駆け足で20年を振り返ることができる“豪華”な一冊をと考えて進めた企画でしたが、私たち編集部にとって、今月号はとても意義のある編集となりました。創刊当初から『風景写真』に関わっている人は、現在の編集部には残念ながらいません。長くても10数年です。毎号の編集では、『風景写真』を数年前まで遡って見返すことはあっても、創刊号から見返すことはほとんどありませんでした。今回の編集では、時間をかけて過去の号を見ることができました。写真家が見た風景、肌で感じた風景が、写真と文章で綴られていて、それはとても素晴らしく、そして興味深く、今読んでも色あせていないものばかりでした。この編集で感じたことは、今後の『風景写真』にきっと反映されていくことでしょう。
風景写真を撮る人には、必ず読んでほしい『風景写真』20年記念号は、本日発売です! (真)


ようやく、20年記念号ができあがりました。頭の後ろの方についているねじをキリキリキリッと巻いて、とにかく早回しで去っていく日々。でもそれは、脳みそに新しいしわを刻んでいくような、楽しい毎日でもありました。
巻頭特集「『風景写真』の20年を彩った100人」は、今まで登場いただいた作家の方々の作品をただ並べているわけではなく、“名言集”としてもお楽しみいただける構成になっています。その“名言”を拾うために、創刊号からひたすら、作家のインタビューや口絵解説を読みまくりました。たくさんの作家の生いたちから人生観、写真に対する考え方をシャワーのように浴びて、そのうえ写真もすべて見返すと、なんだか教訓に満ちた長くて濃い映画を見た後のような気持ちです。
それから、写真に関わる仕事をしていると、きれいな風景なのに心惹かれないのはなぜだろう、あるいは、ささやかな風景なのに強く感じるものがあるのはどうしてだろう、と首をひねることがたびたびあります。でも今回、その答え(の片鱗?)まで私は特集「風景写真とは何か?」の中に見つけてしまいました! どんな答えなのか、それはヒミツですけれど……。
とにかく濃いい一冊です! みなさまもぜひ! (さ)


「昼ご飯どうしましょうか?」。5月に行われた小国風景写真塾で現地に向かう際、米沢駅に降り立った編集長との最初の会話がこれでした。今までは途中の道の駅で食べていたのですが、今回は予定が変更になり、時間に少し余裕ができたので米沢で食べてから小国に向かおう、ということになりました。もちろん、米沢といえば「米沢牛」。「米沢牛=おいしい=でも値段が高い」という図式が二人の頭の中でぐるぐると回りながらも、出た結論は「少し高くてもいいから食べましょう!」。二人で米沢駅周辺を徘徊して、あっちの店でもない、こっちの店でもない、と迷った挙げ句、結局駅前の「米沢牛」と書かれた洋風の一軒のお店に入りました。店内には、大きな旅行カバンを担いだ男二人が入店していいのだろうか、と少し躊躇してしまう洒落た雰囲気が漂っていました。編集長は牛タンの煮込みを、自分はステーキを注文して食べると、思わず無言でお互いの顔を見てしまいました。「これは……うまい!」。牛タンは舌の上でまろやかに溶け(編集長談)、ステーキは柔らかく、これぞ米沢牛!というものでした。ちなみに少し大げさな感想としては、会社の近くでときどき食べるステーキが、そのときは草履のように思えてしまうほどでした。贅沢な昼ご飯を済ませて、その後二人は幸せな気分で小国に向かいました。今後、小国風景写真塾に参加される方で、米沢駅を利用される方にはお勧めのお店です。ぜひ一度お立ち寄りになってはいかがでしょうか。駅前に立つと大きな牛の看板が見えますので、すぐにおわかりになると思います。(亮)
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# by fukeinews | 2008-06-20 11:42 | 隔月刊「風景写真」

7-8月号は20年記念特大号!! 

隔月刊『風景写真』は、次号で20年を迎えます。
これを記念して、7-8月号は48ページの大増ページとなります!!

巻頭特集は「『風景写真』の20年を彩った100人」。20年の間に登場いただいた作家の方々の名作に、当時の記事から抜粋した名言を添えて振り返っていきます。こんなにたくさんの作家の作品を一度に目にできる機会はめったにありません!!! ぜひ、ご覧ください。

そして特集はズバリ「風景写真とは何か?」。そもそも“風景写真”ってなんだろう? どういう写真が“風景写真”なのか? なぜ、人は“風景写真”を撮るのか? “風景写真”の未来とは? 雑誌の20年と“風景写真”の変遷をたどりながら、そんなことについて考えてみました。 

ほか、沖縄・八重山諸島の光の魅力を捉えた深澤武さんの口絵、「輪廻の世界」を描いた故・和佐野喜代隆さんの口絵に、この春出合った桜の旅をつづった米美知子さんの連載口絵など、今月の(も!)『風景写真』はすごいです!!!
6月20日(金)の発売日をお楽しみに!

なお、7-8月号は特別定価2180円(税込)となります。
年間予約購読をご利用いただいている方は、価格に変更はありません。送料は弊社負担、ご予約特典もご用意しています。この機会に皆さまもぜひ、お得な年間予約購読をお申し込みください!
年間予約購読について、詳しくはこちらをご覧ください。

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# by fukeinews | 2008-06-11 13:18 | 隔月刊「風景写真」