風景写真出版からのおしらせ

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J-POWER 前川彰一写真展 「樹木彩響」

J-POWER 前川彰一写真展 「樹木彩響」

期間: 2009年11月30日(月)−12月11日(金)
    9時~17時30分(12月6日(日)は休館)
会場: J-POWER 本店1Fロビー(東京都中央区銀座6-15-1)
入場料:無料

前川彰一氏来場予定日
11/30(月)、12/1(火)、11(金)13時~17時
※都合により変更になる場合がありますので、ご了承ください。

プレゼント♪
ご来場の方に弊社2010年カレンダー「樹木彩響」をプレゼントします。
※毎日先着100名様、お一人様1本まで。なくなり次第終了します。

【お問い合わせ】J-POWER 広報室 TEL:03-3546-2211(代)

(プレスレリースより)
この度、J-POWER(電源開発)では、「樹木彩響」と題して、11月30日(月)~12月11日(金)まで本店ロビーにて、写真家・前川彰一氏の写真展を開催いたします。前川彰一氏は「森の樹から人里近くに流れる小川の周りに生える小木までを表現しよう」と、北から南まで様々な樹木のある風景を、自然の光りや空気、さらに時間を含め写真という手段を使い言葉では表現できないものまでをも写し出しています。
写真集『樹木彩響』、『樹木粲粲(さんさん)』に新作も含め、約30点の作品を展示いたします。木のある風景が奏でる美しい自然の色の交響曲をご覧ください。

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# by fukeinews | 2009-11-06 14:16 | 弊社主催イベント

東へ西へ! 今度は山形の月山へ!

紅葉シーズンも中盤を過ぎましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
編集部スタッフ(亮)は、9月末の乗鞍撮影会に続き、今月の16日から山形県の月山(西川町)での撮影会に同行してきました。

「月山に行くと何が撮れるの?」と思ったアナタ。
月山を侮るなかれ。風景写真の撮影地として現在はそれほど知名度は高くありませんが、
ここは広大なブナの森が広がり、美しい沼や池が数多く点在する自然の宝庫なのです。
まずは、言葉より写真で見ていただきましょう!

c0142549_1185699.jpg月山志津温泉から車で4、5分の地蔵沼。沼の畔にブナが林立する美しい沼です。撮影会で訪れた時には、形のいい雲が浮かんでいました。


c0142549_11114051.jpgブナの森に分け入れば、鮮やかな紅葉が。根曲がりのブナが格好の被写体になってくれます。

c0142549_11133061.jpg月山(姥沢)に向かう道路の両側に広がるブナの森。雨に濡れると独特の色合いに。



c0142549_1115599.jpgここは弓張平の一角。運が良ければ、このような雲海と日の出に出合うことができます。


c0142549_11163421.jpg撮影会の時には、眼下に広がっていた雲海が時間と共に上昇。弓張平は霧に包まれ、幻想的な雰囲気になりました。


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「ブナの紅葉の撮影会はもうないの?」という方へ。
実は今週金曜日(30日)から、同じ山形の小国町で小国風景写真“塾”(2泊3日)が開催されます。
小国町もブナが多く、峠からは飯豊連峰の大パノラマが望めます。
現在まだ受付中ですので、急だけど撮影に行きたい! と思った方は下記までご連絡ください。

【お申し込み・お問い合わせ】
風景写真出版・撮影ツアー係/TEL:03-3815-3605
(月曜〜金曜:9時〜17時)
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# by fukeinews | 2009-10-26 11:47 | 弊社主催イベント

『風景写真』11-12月号は10月20日(火)発売です!

編集部にも、紅葉便りがちらほらと聞こえてくる今日この頃。皆さんは、今年の紅葉の撮影にはもう行かれましたでしょうか?
東京ではまだあまり紅葉の気配は感じられませんが、キンモクセイの甘い香りが街のそここに立ちこめて、秋の到来を教えてくれています。

さて、11-12月号の編集もどうにか終わり、つかのまのんびりムードの編集部ですが、これから年末に向けて、「風景写真Award2009」展(11月5日-11日/アイデムフォトギャラリー「シリウス」)、「美しい風景写真100人展」(12月15日-28日/富士フイルムフォトサロン東京)の二大イベントが待ちかまえていて、あまり気は抜けません。
11-12月号でも詳細をお知らせしています。ぜひご覧ください!

【11-12月号の主な内容】
●巻頭特集「列島旬景 秋から冬」………秋から冬へと移りゆくこの時期は、一年のうちでも風景がもっとも輝いて見える季節。北海道・山形・長野・奈良・徳島の五つの地域の「秋から冬」の魅力を、それぞれの地で活躍する五人の写真家がご紹介します。

●技法特集三本立て!……“紅葉も終わっちゃって、撮るものがないよ”とお嘆きのあなた。そんなことはありません! これからの季節こそ、自然がいちばん魅力的に映るんです。「1.冬の気配を撮る 初霜・初雪・初氷」「2.ワンランク上の朝景・夕景撮影」「3.構図研究・点景の扱い方」この三本の技法記事を読めば、晩秋・初冬の被写体探しが楽しくなること間違いなしです!

●ギャラリー安念余志子・武藤茂樹・山下としひろ・松井秀雄……地元・富山県高岡市での写真展を控え、今ノリにのっている安念余志子さんの「心のスケッチ」をはじめ、10月1日に弊社より写真集も出版された武藤茂樹さん「若狭 あわいの地」、長年竹林を撮り続けてきた山下としひろさん「竹 凛として」、写真集『光と風のコンツェルト』が好評の松井秀雄さん「冬の響」をご紹介します。
●ほか、機材レポートは「キヤノンEOS 7D」、第16回前田真三賞クオリファイ上位三作品、「傑作風景の撮影地ガイド」など、今月もギュギュッと濃い内容でお送りします!!


c0142549_10313986.jpg「風景写真」11-12月号 10月20日(火)発売
定価:1,980円(税込)
発行:風景写真出版(TEL:03-3815-3605)
(発売元:ブティック社)


【ご存じですか? お得な年間予約購読】
年間予約購読をお申し込みいただければ、こんな特典があります
●特典1 発売日までにご自宅にお届けします!(※郵便事情により、発売日を過ぎてしまうこともあります)
●特典2 送料は弊社負担です!(振込手数料も無料)
●特典3 アウトドアブランド「Foxfire」とコラボしたオリジナルバンダナをもれなくプレゼント!
●特典4 リバーサル現像・プリント割引サービス券を差し上げます!
●特典5 シックに決まる、風景写真マナーステッカーをプレゼント!
●特典6 「風景写真」主催の撮影会に、優待価格でご参加いただけます!
→詳しくはこちらをご覧ください


《現在、購読している方は、継続すると、さらにお得です!》
ご購読最終号に、終了のお知らせと継続のご案内を同封いたします。同封の郵便払込票で購読料をお支払いください。二年目以降の購読料は、割引価格でご提供します。

お問い合せ、お申し込みは風景写真出版まで。
TEL:03-3815-3605
FAX:03-5689-8187
EMAIL:dokusha@fukei-shashin.co.jp
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# by fukeinews | 2009-10-15 10:37 | 隔月刊「風景写真」

武藤茂樹作品集『若狭 あわいの地』が発売になりました

10月1日に、風景写真BOOKS Artist Selectionの新刊、『若狭 あわいの地』が発売になりました。

c0142549_18151561.jpg「若狭 あわいの地」
 著者:武藤茂樹(むとう・しげき)
 体裁:横260ミリ×縦250ミリ・ハードカバー・112ページ
 定価:3,570円(税込)
 発売:2009年10月1日
 お問い合わせ:風景写真出版・TEL03-3815-3605


著者の武藤茂樹さんは、福井県小浜市在住。市内で代々営まれてきた写真館に生まれ育ち、大学時代は写真家・高田誠三氏に師事しながら、おもに大型カメラを駆使し、20年以上をかけて、この地の自然や地域の人々の拠り所となってきた古社寺、また古代から大切に受け継がれてきた仏像や文物を撮り続けてきました。
自然風景と仏像などの文化財が渾然一体となった作品群からは、若狭という地に住む人々の信仰心、独特の自然観が伝わってきます。「あわい」とは、あいだや重なりを意味する言葉。海と山、人と自然、暮らしと信仰……様々なものの“あわい”から、この地に流れる、穏やかでしみじみとした時間が感じられます。

作品集の一部は、風景写真のウェブサイト、「出版物のご案内」ページから、PDFでご覧いただけます。ぜひチェックしてみてください!

[著者プロフィール]
武藤茂樹 Shigeki MUTO
1957年生まれ。福井県小浜市在住。'79年大阪芸術大学写真学科高田誠三ゼミを卒業。
'86年写真展「あらせ たば風 あいの風」(キヤノンサロン)、'95年写真展「風のあわい」(同)開催。
'09年10月、写真集『若狭 あわいの地』(風景写真出版)を上梓。
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# by fukeinews | 2009-10-09 18:22 | 風景写真BOOKS

田村淳一郎写真展「昭和の農村」

酒田市土門拳文化賞奨励賞受賞記念
田村淳一郎写真展「昭和の農村」

日時:2009年9月19日(土)〜10月18日(日)
   11時〜17時(入場は16時30分まで) 
会場:石神の丘美術館 TEL0195-62-1453
   (岩手県岩手郡岩手町五日市10-121-21)
観覧料:一般300円/大・高校生200円/中学生以下無料

(案内状より)
岩手県沼宮内在住のアマチュアカメラマン・田村淳一郎さんは、中学生の頃より写真に興味を持ち、10代後半から本格的に写真を始め、専門誌などに出品してきました。一時は写真から遠ざかっていた時期もありますが、60歳をすぎて、再び風景や自然を被写体にした写真を撮り続けています。
平成20年には、30枚からなる組写真「昭和の農村」で第14回酒田市土門拳文化賞奨励賞を受賞しました。この作品は、田村さんが二十代前半に出身地の一戸町のほか、葛巻町、岩手町で子供を中心とした農村の生活の様子を撮影したものです。
この展覧会では、田村淳一郎さんの受賞作「昭和の農村」のほか、昭和を代表する写真家・土門拳の「こどもたち」、「筑豊のこどもたち」から14点もあわせて紹介します。
「昭和の農村」「こどもたち」「筑豊のこどもたち」は、いずれも1950年代から60年代にかけて撮影されたものです。そこには、かつて確かにあった日々が写し出されています。

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# by fukeinews | 2009-10-08 18:57 | 弊社主催イベント