風景写真出版からのおしらせ

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7-8月号は20年記念特大号!! 

隔月刊『風景写真』は、次号で20年を迎えます。
これを記念して、7-8月号は48ページの大増ページとなります!!

巻頭特集は「『風景写真』の20年を彩った100人」。20年の間に登場いただいた作家の方々の名作に、当時の記事から抜粋した名言を添えて振り返っていきます。こんなにたくさんの作家の作品を一度に目にできる機会はめったにありません!!! ぜひ、ご覧ください。

そして特集はズバリ「風景写真とは何か?」。そもそも“風景写真”ってなんだろう? どういう写真が“風景写真”なのか? なぜ、人は“風景写真”を撮るのか? “風景写真”の未来とは? 雑誌の20年と“風景写真”の変遷をたどりながら、そんなことについて考えてみました。 

ほか、沖縄・八重山諸島の光の魅力を捉えた深澤武さんの口絵、「輪廻の世界」を描いた故・和佐野喜代隆さんの口絵に、この春出合った桜の旅をつづった米美知子さんの連載口絵など、今月の(も!)『風景写真』はすごいです!!!
6月20日(金)の発売日をお楽しみに!

なお、7-8月号は特別定価2180円(税込)となります。
年間予約購読をご利用いただいている方は、価格に変更はありません。送料は弊社負担、ご予約特典もご用意しています。この機会に皆さまもぜひ、お得な年間予約購読をお申し込みください!
年間予約購読について、詳しくはこちらをご覧ください。

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# by fukeinews | 2008-06-11 13:18 | 隔月刊「風景写真」

江口愼一×風景写真“塾” in 西川町・月山山麓 2008 夏

江口愼一×風景写真“塾” in 西川町・月山山麓 2008 夏

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c0142549_17241696.jpg山形県西川町・月山山麓をめぐる撮影ツアーを、講師に江口愼一さんをお迎えし、今夏初めて開催します。月山山麓は、知る人ぞ知る花の宝庫。マクロ撮影の名手である江口さんに、直々に教えていただける絶好の機会です。月山の自然を満喫でき、気さくで楽しい江口さんが案内してくださる写真塾に、ぜひご参加ください。

←講師の江口愼一さん。西川町名物山菜そばを前に、満面の笑みを浮かべています!


[撮影会詳細]
講師:江口愼一
場所:山形県西川町(現地集合)※山形空港および山形駅より送迎あり
日程:2008年7月11日(金)-13日(日)
宿泊:月山志津温泉 まいづるや
費用:55,000円(宿泊、二泊五食、現地移動バス代、保険料などを含む)
定員:25名

[江口愼一×風景写真塾in西川町の魅力はココ!]
その①…ポイントまではバスで移動。月山の豊かな自然に触れるフォトハイキングは、体力に自信がない方でも大丈夫です。
その②…セミナーでは江口さんの作品を上映するほか、皆さんの作品にもアドバイス。わかりやすく具体的にレクチャーします。
その③…参加者全員に江口さんのオリジナルプリントをプレゼント!


お申込・お問い合わせはお電話でお願いいたします。
TEL:03-3815-3605(風景写真出版・撮影会係)

※この撮影会は定員に達しました。ただいまキャンセル待ち受付中です。ご了承下さい。
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# by fukeinews | 2008-04-22 17:32 | 弊社主催イベント

訂正・次号予告について

5-6月号の最終ページに掲載されている次号予告に誤りがありました。
7-8月号の発売日が7月19日(土)となっていますが、
正しくは6月20日(金)です。

お詫びして訂正いたします。
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# by fukeinews | 2008-04-22 09:55 | 隔月刊「風景写真」

風景写真5-6月号は4/19発売です

3月、4月もドタバタと過ぎてゆき、もう5-6月号の発売日も間近となりました。

今回の巻頭口絵は、今森光彦さんの「息づく里山」です。
“日本人であること”って、不思議です。そのような場所で育ったわけではなくても、今森さんの描く「里山」の風景には、なぜか強烈な懐かしさを覚えます。こんな景色がいつまでも残る日本であってほしい、と強く思うのは、たぶん、自分が日本人だから。この感情は説明しがたいものがありますが、きっと、この口絵を見るほとんどの人が、同じ思いを抱かれるのではないかと思います。
今森さんは、ただ単に里山の風景を撮影対象としているのではなく、里山に暮らし、自らの手で雑木林を育て、「里山」が果たす機能や役割についても深く研究されてきました。写真を撮ることは、“目的”ではなく、里山を理解する“経過”なのだ、とエッセイで今森さんは語っています。
心惹かれる風景を、どのような姿勢で撮影していくのか。
今森さんの口絵とエッセイ、そして板見浩史さんによるインタビューが、そのヒントになるような気がします。

そして技法の特集は、「作画研究 [前景]から知る画面構成」。
ずいぶんピンポイントな企画のようですが、[前景]という切り口から写真を見てみると、あらためてその役割の重要さ、前景を活かして撮るということの面白さが発見できると思います!

また、女性ファンも多い江口愼一さんが、山形県西川町を舞台に捉えたロマンティックな口絵(江口さんによる撮影会の告知もあります、お楽しみに!!!)、第6回前田真三賞受賞者・増井治さんによる早春の山のダイナミックな風景など、今号もかなり充実度の高い内容となっています!

詳しい内容は「風景写真」のホームページでぜひチェックしてくださいね!

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# by fukeinews | 2008-04-17 12:16 | 隔月刊「風景写真」

小林英樹写真集『LIFE 地獄谷に生きる』発売!!

4月4日の小池さんの写真集に続き、本日4月15日、小林英樹さんによる写真集『LIFE 地獄谷に生きる』が発売になりました!

著者の小林さんは、十年以上に渡り、長野県・地獄谷に棲むサルたちの姿を追い続けてきました。この地域のサルは「スノーモンキー」と呼ばれ、温泉に入ったり、雪遊びをすることでも知られています。
地獄谷のサルをテーマにした写真集は何冊かありますが、それらの中でも小林さんの捉えたサルたちの表情は、見る人の心を内側から揺さぶるような強い力を持っていると感じます。
春の野原で見つめ合う親子、喧嘩相手をにらみつける刺すような視線、激しい吹雪に目を閉じて耐える家族。だれもが抱いたことのあるはずの強い感情を、小林さんの写真は呼び起こします。
そしてそんなシリアスな写真とは対照的に、ふざけあう子ザルたちの姿や、温泉に浸かってすっかりいい気分になったおじさん(?)ザルたち、静かに考えにふけるかのようなボスザルの姿には、「おおらかに生きればいいじゃないか」と諭されたような気持ちになるのです。
『LIFE 地獄谷に生きる』は、ただ単に「サルを写した」写真集ではありません! 厳しい自然に生きる命の姿が伝える静かなメッセージを、ぜひあなたも感じてみてください。

小林英樹写真集
『LIFE 地獄谷に生きる』
ソフトカバー・96ページ
定価2310円(税込)

お申し込み・お問い合わせは風景写真出版
(tel 03-3815-3605)まで。
メール(dokusha@fukei-shashin.co.jp)でも受け付けています。

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写真集の内容の一部を、弊社ホームページの「出版物のご案内」ページからご覧いただくことができます。ぜひアクセスしてください!
http://www.fukei-shashin.co.jp
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# by fukeinews | 2008-04-15 16:22 | 風景写真BOOKS