風景写真出版からのおしらせ

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米 美知子さんと、冬の裏磐梯を撮ろう!

c0142549_10323535.jpg■米 美知子さんと行く、冬の裏磐梯

写真愛好家に人気のある裏磐梯で、冬の写会を開催します。米 美知子さんを講師に迎え、現地の状況や天候により講師が適宜判断をして、皆さまをベストな場所へご案内します。夜、新宿を出発して翌朝現地に到着するので、期間中2回の朝景撮影がお楽しみいただけます。朝日に染まる秋元湖や小野川湖、静まりかえった冬の林を映し出す沼、風雪によって作られた雪の造形美など、二日間で裏磐梯の冬景色を思う存分堪能してください。

【日程】2009年1月15日(木)〜17日(土)[夜行発+現地1泊]
【場所】福島県北塩原村
【集合解散】新宿駅西口
【費用】44,000円(宿泊〈男女別の相部屋となります〉、一泊四食、バス代〈新宿発着〉、保険料などを含みます)
【宿泊】休暇村 裏磐梯
(福島県耶麻郡北塩原村桧原/TEL:0241-32-2421)
【定員】30名(先着順・定員になり次第締め切ります)

【お得な情報】
*隔月刊「風景写真」を年間予約購読している方、前回の写会にご参加された方は1,000円引きでご参加いただけます。お申し込み時にお問い合わせください。

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# by fukeinews | 2008-10-24 15:01 | 弊社主催イベント

2008年度フォトコンテスト・テーマ2部門の年間最優秀作家賞について

隔月刊「風景写真」誌上フォトコンテスト・テーマ2部門の、2008年度年間最優秀作家賞についてのお知らせです。
年間最優秀作家賞は、フォトコンテスト各部門で賞に応じてポイントを付与し、1年間のポイント数を集計してその数が最も多い方に与えられる賞です。2008年度・テーマ2部門では、8名が同点でトップに並ぶという異例の結果となりました。編集部で慎重に協議した結果、2008年度・テーマ2部門の年間最優秀作家賞は受賞者なしとすることにいたしました。その理由は、以下の通りです。
2008年度・テーマ2部門では、6名の方が最優秀作品賞(10ポイント)を1回、2名の方が優秀作品賞(5ポイント)を2回を受賞したことにより、計8名の方が10ポイントで並んでいます。ただし、応募規定に「同点の場合はより上位の賞を多く受賞した方を優先する」とあるため、年間最優秀作家賞の対象は最優秀作品賞を獲得している6名の方となります。しかし、いずれの方も年間の受賞回数は1度のみで、年間賞を授賞するに相当する、抜きんでた成績を残した方がいないことから、2008年度・テーマ2部門は受賞者なしとするとの結論に至りました(なお、テーマ2部門の年間最優秀作家賞の授与はありませんが、成績は総合ランキングに反映されています。詳しくは隔月刊「風景写真」11-12月号をご覧ください)。
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# by fukeinews | 2008-10-24 13:36 | 隔月刊「風景写真」

NHK映像ファイル「あの人に会いたい〜林忠彦〜」

NHKで、林忠彦さんが出演された過去の番組からインタビューを中心に編集した番組「あの人に会いたい」が放映されます。

NHK映像ファイル「あの人に会いたい〜林忠彦〜」

NHK総合テレビ
10/25(土)午前5:40-5:50(早朝)
再放送(NHK教育テレビ)
10/28(火)午後2:30-2:40
国際放送(NHKワールドプレミアム)
10/29(水)20:45-20:55(日本時間)

番組ホームページ:http://www.nhk.or.jp/archives/anohito
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# by fukeinews | 2008-10-23 09:44 | 弊社主催イベント

2008年11-12月号の訂正とお詫び

11-12月号で、次の誤りがありました。

*78ページ*
写真のタイトルとお名前、撮影データが間違っておりました。正しくは、下記の通りです。
「日よりの雪(柿)」角田敏彦様
[撮影データ]ニコンF3HP/ズームニッコール80-200ミリF2.8/f8AE/フジクローム100D/宮城県

*115ページ*
最優秀作品賞「雨の沈下橋」の選評で、「左側を少し減らして右側を増やしたフレーミングにすることで」とあるのは誤りで、正しくは「右側を少し減らして左側を増やしたフレーミングにすることで」です。

*178ページ*
2008年度総合ポイントランキングにおいて、櫻井勝美様が19ポイントを獲得しておりますが、名前が入っておりませんでした。

関係者ならびに読者の皆様にはお詫びして訂正いたします。
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# by fukeinews | 2008-10-20 19:35 | 隔月刊「風景写真」

11-12月号のお知らせです

なかなか更新できず、ごぶさたしております。
10月20日(月)発売の、11-12月号のお知らせです。

今回の巻頭口絵は、京都・奈良の特集「巨匠と歩く古(いにしえ)の道」。日本を代表する二大古都・京都と奈良の風景を、それぞれ生涯にわたって撮り続けた二人の巨匠の作品でご紹介します。
雅やかな京都洛中の寺社仏閣のみならず、それらを支える洛外の自然にも目を向け続けた、山本建三。昨年他界するまでに、数多くの傑作を遺しました。口絵解説のページでは、晩年にアシスタントを務めた山本一氏らの話をまじえながら、撮影時のエピソードや京都風景の魅力をご紹介していきます。
一方、奈良・大和路の風景や仏像の写真作品が持つ独特の味わいが、今も多くのファンを魅了する入江泰吉。口絵解説は、撮影助手を務めた山口高志さんにご寄稿いただきました。山口さんの助手時代の失敗談や、入江泰吉が奈良に寄せ続けた想いから、一つ一つの作品への想像が膨らみます。
口絵と解説をあわせて読むことで、皆さんにもきっと、巨匠とともに古の道を歩いているかのような気分を味わっていただけるはず。口絵作品の詳細ガイド付きで、この秋はぜひ、巨匠と一緒に紅葉の古都を訪ねて撮影旅に出かけてみてはいかがでしょう!

さて、つい巻頭口絵を熱く語ってしまいましたが、こちらも見逃せない、特集は「1から見直す写真の常識」です。誰かの話を聞いて“そういうものか……”と思い込んでいること、人によって言うことが違って「何を信じればいいの?」ということ、結構あると思います。そんな写真に関する日常的な疑問に決着をつけたい! という人は、ぜひこの特集を読んでみてください。長年気になっていたことがスッキリ解消! するハズ! です。

ほか、第15回前田真三賞を射止めた安念余志子さんによる口絵「となみ野 古寺愛歌」、惜しまれつつも今回で終了となる連載いろいろ、今月号もどの記事も読み応えに自信アリ、です。10月20日の発売日をお楽しみに〜!

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「風景写真」11-12月号
10月20日(月)発売
定価:1,980円(税込)
発売元:ブティック社

ご購入は全国の書店、または風景写真出版まで
TEL: 03-3815-3605
FAX: 03-5689-8087
MAIL: Xorder@fukei-shashin.co.jp(最初の「X」は入力しないでください)
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# by fukeinews | 2008-10-17 15:49 | 隔月刊「風景写真」