風景写真出版からのおしらせ

fukeinews.exblog.jp
ブログトップ

写真展・風景写真Award 2008まもなく開幕!

今年も、隔月刊「風景写真」の誌上コンテスト受賞作品展を開催します!
第15回前田真三賞を受賞された安念余志子さんの「となみ野 古寺愛歌」全30点と、月例フォトコンテストの最優秀作品賞受賞作全30作品(47点)がご覧いただけます。
今年、「風景写真」誌上で最高峰に立った作品群を、ぜひ、美しい銀塩プリントでご堪能ください。お待ちしています!

風景写真Award 2008
[第15回前田真三賞&2008年度フォトコンテスト最優秀賞作品賞受賞作品展]

【日時】2008年11月6日(木)-12日(水)10時-18時(最終日は15時まで)
【会場】アイデムフォトギャラリー「シリウス」(丸ノ内線・新宿御苑前徒歩1分)
    TEL 03-3350-1211

c0142549_10565619.jpg

c0142549_10571379.jpg

[PR]
# by fukeinews | 2008-10-30 10:48 | 弊社主催イベント

野呂希一さん写真展「木の色・水の色・日本の色」

c0142549_152123.jpg
   「瑠璃色」

日本人は、古来より、豊かな自然が生み出すその一瞬の色を、歌に詠み、衣に纏ってきました。その一瞬の輝きをカメラで捉え、作品からイメージする日本の色名を組み合わせて表現します。11月16日には、スライド講演会を行います。

【日時】2008年11月1日(土)ー11月24日(月)9時ー17時
【会場】水の駅「ビュー福島潟」
    TEL025-387-1491
    新潟市北区前新田乙493
【入館料】一般400円/小中高200円

*野呂希一 スライド講演会*
【日時】2008年11月16日(日)13時ー15時
【会場】水の駅「ビュー福島潟」6階展望ホール
【定員】100人(要申込・先着順)
[PR]
# by fukeinews | 2008-10-24 18:59 | 弊社主催イベント

八木祥光さん写真展「写真の聖地に立つ」

c0142549_15242196.jpg

八木祥光さんのモノクロームの写真展が、名古屋市のギャラリーで開催中です。1973年の春、風景写真家を志した八木青年はリンホフテヒニカ4×5を携え、ヨセミテ国立公園を出発点に、ロッキー山脈を北上しアラスカまで3ヶ月をかけて撮影の旅に出ました。
その原板を35年ぶりに取り出し、大型のインクジェットプリンターでプリントした作品で構成されたモノクロームの作品展です。

八木祥光写真展「写真の聖地に立つ」
【日時】2008年10月21日(火)-11月3日(月)10時-18時
【会場】フォトサロン サン・ルゥ 
    電話052-973-1113
    名古屋市中区新栄町2-4アーチビル2F
[PR]
# by fukeinews | 2008-10-24 15:26 | 弊社主催イベント

米 美知子さんと、冬の裏磐梯を撮ろう!

c0142549_10323535.jpg■米 美知子さんと行く、冬の裏磐梯

写真愛好家に人気のある裏磐梯で、冬の写会を開催します。米 美知子さんを講師に迎え、現地の状況や天候により講師が適宜判断をして、皆さまをベストな場所へご案内します。夜、新宿を出発して翌朝現地に到着するので、期間中2回の朝景撮影がお楽しみいただけます。朝日に染まる秋元湖や小野川湖、静まりかえった冬の林を映し出す沼、風雪によって作られた雪の造形美など、二日間で裏磐梯の冬景色を思う存分堪能してください。

【日程】2009年1月15日(木)〜17日(土)[夜行発+現地1泊]
【場所】福島県北塩原村
【集合解散】新宿駅西口
【費用】44,000円(宿泊〈男女別の相部屋となります〉、一泊四食、バス代〈新宿発着〉、保険料などを含みます)
【宿泊】休暇村 裏磐梯
(福島県耶麻郡北塩原村桧原/TEL:0241-32-2421)
【定員】30名(先着順・定員になり次第締め切ります)

【お得な情報】
*隔月刊「風景写真」を年間予約購読している方、前回の写会にご参加された方は1,000円引きでご参加いただけます。お申し込み時にお問い合わせください。

c0142549_1502091.jpg

[PR]
# by fukeinews | 2008-10-24 15:01 | 弊社主催イベント

2008年度フォトコンテスト・テーマ2部門の年間最優秀作家賞について

隔月刊「風景写真」誌上フォトコンテスト・テーマ2部門の、2008年度年間最優秀作家賞についてのお知らせです。
年間最優秀作家賞は、フォトコンテスト各部門で賞に応じてポイントを付与し、1年間のポイント数を集計してその数が最も多い方に与えられる賞です。2008年度・テーマ2部門では、8名が同点でトップに並ぶという異例の結果となりました。編集部で慎重に協議した結果、2008年度・テーマ2部門の年間最優秀作家賞は受賞者なしとすることにいたしました。その理由は、以下の通りです。
2008年度・テーマ2部門では、6名の方が最優秀作品賞(10ポイント)を1回、2名の方が優秀作品賞(5ポイント)を2回を受賞したことにより、計8名の方が10ポイントで並んでいます。ただし、応募規定に「同点の場合はより上位の賞を多く受賞した方を優先する」とあるため、年間最優秀作家賞の対象は最優秀作品賞を獲得している6名の方となります。しかし、いずれの方も年間の受賞回数は1度のみで、年間賞を授賞するに相当する、抜きんでた成績を残した方がいないことから、2008年度・テーマ2部門は受賞者なしとするとの結論に至りました(なお、テーマ2部門の年間最優秀作家賞の授与はありませんが、成績は総合ランキングに反映されています。詳しくは隔月刊「風景写真」11-12月号をご覧ください)。
[PR]
# by fukeinews | 2008-10-24 13:36 | 隔月刊「風景写真」