風景写真出版からのおしらせ

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撮影会のお知らせ

◇斎藤友覧スクール 身延山久遠寺の桜を撮る 
【若干名お申し込み受け付けています!】※キャンセルが出たため、再告知です!


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“楽しみながら風景写真がうまくなりたい”人のための撮影会、風景写真スクールが始まります。お一人お一人、講師にどんどんフレーミングを見てもらいたいから、人数は23名に限定。また、その場では気がつかなかったポイントをチェックして、次に活かしていただくために、撮った作品を見ながらのプライベートレッスンの場を撮影会後に用意しています(*)。今回は、桜の名所として知られる山梨県身延町久遠寺を、温かな人柄とわかりやすい指導が評判の斎藤友覧さんと訪ねます。フレーミングは練習でうまくなります。「最近、少しフレーミングがわかってきた」。そんな手応えを感じていただけるよう「風景写真スクール」がお手伝いします。*希望者のみのオプションで別途費用がかかります。


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[日程]2009年4月3日(金)[夜行日帰り(2日(木)夜発)]
[場所]山梨県身延町久遠寺
[費用]21,000円[年間予約購読者割引あり] (昼食代、バス代〈新宿発着〉、保険料などを含みます)
[定員]若干名のお申し込みを受け付けます
[集合・解散]新宿駅西口
[オプション]撮影会終了後、希望者は後日レッスンを受けられます。 レッスン料として別途3,000円がかかります

お申込・お問い合わせはお電話でお願いいたします。
風景写真出版・撮影会係/TEL:03-3815-3605
(月曜ー金曜:9時ー17時)
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# by fukeinews | 2009-03-13 20:17 | 弊社主催イベント

前田博史写真博「さくらはくら2009 木霊―森の樹神に被われる―」

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昨年、7-8月号で掲載した口絵「四万十川ー水の生いたち」が好評だった前田博史さんから、写真展のお知らせが届きました。
展示作品は、印画紙プリントでなく、A1サイズのファインアート紙に顔料インクでプリントした写真のような、絵画のようなものとのこと。さらに大きなサイズの1800×1250ミリの布にプリントしたものを木枠のキャンバスに張り、目線よりも少し高い位置に展示して、樹を見上げる雰囲気も創り出しているそうだ。ぜひ、会場にて森の樹神(こだま)におおわれる気分に浸ってみてはどうだろう。
前田さんが審査員を務める「岡豊山フォトコンテスト」の作品募集も行われている。締切は、4月18日。


前田博史写真博「さくらはくら2009 木霊―森の樹神に被われる―」
日時:3月20日(金)~ 4月12日(日)9時〜17時(入館は16時30分まで)
場所:高知県立歴史民俗資料館(1F企画展示室)


【追記:09.3.23】
前田さんから会場風景が届きました。
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前田さんが個展を開催するにあたって一貫しているスタイルは「調和」。写真とエッセイを一対にして展示し、写真に興味のある人はもちろん、それ以外の人にも訪れてもらいたいと工夫を凝らしています。そして、多くの人々に自然の偉大さを認識してほしいと願われています。
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# by fukeinews | 2009-03-11 20:10 | 弊社主催イベント

林幸恵さんのセミナーがあります!

前回に引き続いて、林幸恵さんに関するお知らせです。
林さんが講師を務める「マクロ撮影セミナー」が行われます(主催:カメラのナニワ)。
マクロレンズの貸し出しもあるそうなので、林さんの写真がどんな風に撮られているのか知りたい方、マクロ撮影を体験してみたい方、ぜひご参加になってみては?

●2 DAYS マクロ撮影セミナー(4月4日-5日開催)
●マクロレンズ使いこなし術(4月11日開催)

※お申し込み・お問い合せ先は、それぞれのリンク先に記載されています
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# by fukeinews | 2009-03-09 10:52 | 弊社主催イベント

林幸恵さんの写真展

大阪を中心に店舗を展開している「カメラのナニワ」2店舗で、林幸恵さんの写真展が開催されます!
隔月刊「風景写真」でも、デジカメ+マクロレンズで描く優しい「夢色の世界」の連載が好評の林幸恵さん。お近くにお住まいの方は、ぜひお出かけになって、夢色ワールドをご堪能してみては?
風景写真出版ではすでに品切れになっている、大人気の写真集『夢色の世界』も会場で販売中です。

林 幸恵写真展その1「夢色の世界〜ちいさな命のかがやき〜」
会場:カメラのナニワ心斎橋本店地下1階 TEL:0120-120-728
期間:2009年2月15日(日)〜6月30日(火)10時〜20時
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大全倍サイズのスライド作品16点を、地下1F店舗中央の四角い4本の柱周りに各4点を透過光スライドで展示しています。また、地下1F入り口階段付近では、全紙サイズのスライド作品6点(同じく透過光スライド)を天上より吊下げ透過装置で展示しています。


林 幸恵写真展その2「夢色の世界」
会場:カメラのナニワ京都1号店 TEL:075-305-0728
期間:2009年4月7日(火)〜19日(日)10時〜20時

こちらは、昨年富士フイルムフォトサロンで開催された写真展の中から、31点を再展示するものです。富士での写真展を見逃してしまった方は、ぜひ!
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# by fukeinews | 2009-03-03 11:38 | 弊社主催イベント

『風景写真』3-4月号、2月20日発売!

隔月刊『風景写真』3-4月号が、明日(2月20日)発売になります。
今回の特集は「風景写真と言葉の素敵な関係」。
写真雑誌のくせに、なんで“言葉”〜? なんて言わずに、ぜひ読んでみてください!
言葉のイメージから被写体探しをしたり、逆に写真に言葉を合わせて映像の持つ世界を大きく広げたりと、言葉と写真って、本当に素敵な関係にあるんです。
特集の口絵として、写真家・野呂希一さんの桜の写真とフォトエディターで俳人の板見浩史さんの俳句のコラボレーションをお届けします。
しかもこの口絵、ただ写真と俳句をくっつけたわけじゃあありません! 2008年春、桜撮影の旅に出ていた野呂さんの携帯電話には、板見さんから次々とメールで俳句が届きました。その句からイメージした写真を、野呂さんが撮り下ろすという業界初(!?)の試みなのです。お二人が苦労してくださっただけあって、たいへん見応え、読み応えのある口絵となりました。「写真に句を添えた」のではなく、「句を見て写真を撮った」というところが、なんと言ってもポイントです。板見さんは一体、どのような心境の時にこの句を詠んだのか。写真を見ると、この場面に板見さんが立っていたとしか思えないのですが、そうではありません。そしてまた、特定の句に合う風景なんて、そうは見つからないはずなのに、野呂さんの写真は、美しく句と共鳴しています。
……なんて、思わず力が入ってしまいましたが……、ね? 読んでみたくなったでしょう?
桜ガイドや桜前線マップに、春を表す言葉辞典、さらに写真俳句の作り方やタイトルの付け方まで、読み物の方もかなり充実しています!!!

また、小特集口絵として「北の大地」を二本立てでお送りしています。小林義明さんが、春の兆しが見える釧路湿原の優しい風景を描きます。また、雪解けの知床半島に生きる動物たちの姿を福田幸広さんの写真でお届けします。小特集とはいえ、全20ページの読み応え。春を見つけに、あなたも北海道へ出かけてみませんか?
ほか、旅情と郷愁を誘う藤田玲子さんの口絵「旅の風」、コウモリ博士・中島宏章さんが写真と文章でつづる驚きのリレーエッセイ「彼方からの手紙」などなど、本誌初登場の写真家さんにもぜひご注目ください!

c0142549_1041671.jpg「風景写真」3-4月号 2月20日発売
定価:1980円(税込)
発売:風景写真出版(TEL:03-3815-3605)
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# by fukeinews | 2009-02-19 10:42 | 隔月刊「風景写真」