風景写真出版からのおしらせ

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風景写真Award 2010展まもなく開幕!

〈風景写真Award 2010展〉
日時:2010年11月4日(木)〜11月10日(水) 
   10:00〜18:00 (最終日は15:00まで、日曜・祝日は休館)
会場:アイデムフォトギャラリー「シリウス」(丸の内線・新宿御苑前駅)  ☎03-3350-1211

★11月5日・6日にギャラリートークを開催します! →詳しくはこちら

本誌恒例のイベント「風景写真Award2010展」が、今年もまもなく開幕します。風景写真Awardは、本誌上で行われるコンテスト(前田真三賞・フォトコンテスト)で、その年、優秀な成績を収めた作者ならびに作品を讃えるイベントの総称。その中心となるのが、毎年アイデムフォトギャラリー「シリウス」で行われている受賞作品展となります。
この作品展では、第16回前田真三賞を受賞した松尾清嗣氏の「やまと里景色」全30点が展示されるほか、今年度のフォトコンテストで最優秀作品賞に輝いた作品など27作品44点も展示されます。第16回前田真三賞に輝いた松尾氏の作品は、考え抜かれた30枚で構成されており、誌面でお伝えしきれなかった魅力をぜひ会場でご覧いただければと思います。また、今年から始まった「ザ・マスターズ・フォトコンテスト」で本賞および読者賞を受賞した作品も展示されます。
「アマチュア風景写真家の憧れ」とも称される本誌フォトコンテストの厳しい選考で入賞に輝いた作品の数々を、美しいプリントで見ることができるのは、これが唯一の機会です。それぞれに、異なるテーマ、組み方や考え方があり、見どころはつきません。ぜひ、会場で作品の生の魅力に触れていただければ幸いです。

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第16回前田真三賞受賞
松尾清嗣「やまと里景色─活きづく情景」より

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2010年度フォトコンテストグランプリ受賞
森上倍名「池に咲く」 (入賞作品より)

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マスターズ2010受賞
高椋俊樹「紅一点」
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# by fukeinews | 2010-11-03 00:00 | 弊社主催イベント

2010美しい風景写真100人展・応募作品のご返却について

富士フイルムと隔月刊『風景写真』共催で開催する「2010美しい風景写真100人展」に、たくさんのご応募をありがとうございました。昨年より、大幅に上回る数の作品を全国からお寄せいただき、誠にありがとうございます。

皆さまからご応募いただいた作品のご返却ですが、応募規定では10月末となっておりますが、11月5日(金)に発送する予定です。ご返却が応募規定より遅れましたことを深くお詫び申し上げます。今しばらくお待ちくださいますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
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# by fukeinews | 2010-11-02 12:01 | 弊社主催イベント

2011年1-2月号フォトコンテスト:応募作品を返却しました

『風景写真』フォトコンテスト2011年1-2月号にご応募いただきました作品のうち、返却希望の全作品を本日返却発送いたしました。お送りいただきました作品の封入にあたっては、細心の注意を払って作業をいたしましたが、何かお気づきの点がありましたら、下記までご連絡ください。なお、入賞された方の入賞作品を含むすべての応募作品は、1-2月号発売日より一ヶ月以内に返却します。

2011年5-6月号フォトコンテストの応募締切は、11月30日(火)必着です。
ご応募をお待ちしております。
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# by fukeinews | 2010-10-22 17:35 | 隔月刊「風景写真」

『風景写真』2010年11-12月号は10月20日発売です!

今日の東京の最高気温は25度との予報。とても秋とは思えない陽気です。それでも、10月に入り、紅葉の便りがようやく届くようになりました。これから紅葉シーズンに突入し、皆さんあちこち撮影に大忙しですね。
『風景写真』は、季節をいつも先取りの内容を皆さんにお届けしています。11-12月号では、晩秋から初冬にかけての風景を特集。口絵「芳潤 秋の景 “雪月花” 」では、移りゆく季節の余韻を、辰野 清さん、森 光伸さん、前田 晃さんの三人の作品で構成しています。
巻頭特集では、石橋睦美さんが新たなテーマとして取り組んでいる「日本の原風景」を、「歴史原風景」と題してお届けします。長年、日本各地の山や森を巡り、そこから見えてきた文化、歴史を捉えた写真は、現在に至るまでの凝縮した時間を、きっと感じられるでしょう。
技法特集では、デジタル時代に欠くことのできないプリント用紙についてを特集。超光沢からマット調、画材用紙、和紙など多種多様な用紙をどう使い分ければいいのか? プリントについて知識、経験とも豊富な三人の写真家が解説します。プリント用紙を識れば、表現意欲が高まり、写欲アップもまちがいなし!です。
そして、第16回前田真三賞を受賞した松尾清嗣さんの受賞作品「やまと里景色 活きづく情景」も掲載。そのほか、傑作風景の撮影地ガイドや2010年度フォトコンテスト総合ランキング結果発表もあります。
お忘れなく、お求めください!

【11-12月号の主な内容】
◆口絵特集 芳潤 秋の景「雪月花」

「寥の誘い」辰野 清
「月に誘われ」森 光伸
「花の余情」前田 晃

◆巻頭口絵
「歴史原風景」石橋睦美

◆第16回前田真三賞
「やまと里景色 活きづく情景」松尾清嗣

◆技法特集 デジタルプリント用紙を識る
[作品力を高める用紙選びのポイント] 三輪 薫
[デジタルプリントの達人が語る「私の勝負プリント用紙」] 三輪 薫/敏 龍彦/前田博史
[最新デジタルプリント用紙]

◆ギャラリー
「水の惑星」三浦正博
「風の道 水の旅 奈良麗峰」米谷昌浩

◆機材レポート
 秋の新製品を風景写真的に徹底レポート
 [キヤノンEOS 5D]、[オリンパスE-5]、[ソニーα55]

◆短期連載
 風景写真家が語る・銀塩派のためのPENTAX645 D導入ガイド
 [第2回(全3回)]撮影編:斎藤友覧

傑作風景の撮影地16ガイド


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「風景写真」2010年11-12月号
10月20日(水)発売
定価:1,980円(税込)
発行:風景写真出版(TEL:03-3815-3605)
(発売元:ブティック社)

【立ち読みOK! カード・コンビニ決済OK!】
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【購読料割引! 撮影ツアーも割引!
 オリジナルグッズ進呈!】
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# by fukeinews | 2010-10-20 12:01 | 隔月刊「風景写真」

「ネットdeザ・プリント」サービススタート!【堀内カラー】

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プロやハイアマチュアの中で、デジタル写真であっても、写真展やコンテストに応募する大事なプリントはプロラボに頼んで銀塩プリントに仕上げるという人が増えています。それは銀塩ならではの深みのある色彩や、立体感、空気感の表現が、今もこだわり派の写真家に求められているからにほかなりません。

堀内カラーの「ネットdeザ・プリント」は、全国どこからでもネットで高品質なプリントを注文できるサービスです。
ウェブサイトから簡単に注文できる手軽さに加えて、プリントはプロ写真家の作品展用にも使用されているラムダプリントを採用。デジタル画像を直接印画紙に焼き付けることによって、銀塩プリントの表現力を活かした高画質のプリントが得られ、しかもサイズは1250ミリ×15メートルの超大判まで対応。プロラボとして長年写真業界で厚く信頼されてきた堀内カラーの技術者が一点一点丁寧に作品を仕上げてくれます。

仕上がったプリントは、宅配便で自宅まで届けてくれるほか、送料無料で東京・名古屋・関西地区の堀内カラー店舗で受け取ることも可能です。
デジタルカメラを利用されている皆さんは、ここぞというときの「勝負プリント」に、ご利用を検討されてはいかがでしょう。

詳しくはコチラ→堀内カラー「ネットdeザ・プリント」ウェブサイト
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# by fukeinews | 2010-10-19 15:42 | 外部イベント情報