風景写真出版からのおしらせ

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林幸恵さんの写真展

大阪を中心に店舗を展開している「カメラのナニワ」2店舗で、林幸恵さんの写真展が開催されます!
隔月刊「風景写真」でも、デジカメ+マクロレンズで描く優しい「夢色の世界」の連載が好評の林幸恵さん。お近くにお住まいの方は、ぜひお出かけになって、夢色ワールドをご堪能してみては?
風景写真出版ではすでに品切れになっている、大人気の写真集『夢色の世界』も会場で販売中です。

林 幸恵写真展その1「夢色の世界〜ちいさな命のかがやき〜」
会場:カメラのナニワ心斎橋本店地下1階 TEL:0120-120-728
期間:2009年2月15日(日)〜6月30日(火)10時〜20時
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大全倍サイズのスライド作品16点を、地下1F店舗中央の四角い4本の柱周りに各4点を透過光スライドで展示しています。また、地下1F入り口階段付近では、全紙サイズのスライド作品6点(同じく透過光スライド)を天上より吊下げ透過装置で展示しています。


林 幸恵写真展その2「夢色の世界」
会場:カメラのナニワ京都1号店 TEL:075-305-0728
期間:2009年4月7日(火)〜19日(日)10時〜20時

こちらは、昨年富士フイルムフォトサロンで開催された写真展の中から、31点を再展示するものです。富士での写真展を見逃してしまった方は、ぜひ!
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# by fukeinews | 2009-03-03 11:38 | 弊社主催イベント

『風景写真』3-4月号、2月20日発売!

隔月刊『風景写真』3-4月号が、明日(2月20日)発売になります。
今回の特集は「風景写真と言葉の素敵な関係」。
写真雑誌のくせに、なんで“言葉”〜? なんて言わずに、ぜひ読んでみてください!
言葉のイメージから被写体探しをしたり、逆に写真に言葉を合わせて映像の持つ世界を大きく広げたりと、言葉と写真って、本当に素敵な関係にあるんです。
特集の口絵として、写真家・野呂希一さんの桜の写真とフォトエディターで俳人の板見浩史さんの俳句のコラボレーションをお届けします。
しかもこの口絵、ただ写真と俳句をくっつけたわけじゃあありません! 2008年春、桜撮影の旅に出ていた野呂さんの携帯電話には、板見さんから次々とメールで俳句が届きました。その句からイメージした写真を、野呂さんが撮り下ろすという業界初(!?)の試みなのです。お二人が苦労してくださっただけあって、たいへん見応え、読み応えのある口絵となりました。「写真に句を添えた」のではなく、「句を見て写真を撮った」というところが、なんと言ってもポイントです。板見さんは一体、どのような心境の時にこの句を詠んだのか。写真を見ると、この場面に板見さんが立っていたとしか思えないのですが、そうではありません。そしてまた、特定の句に合う風景なんて、そうは見つからないはずなのに、野呂さんの写真は、美しく句と共鳴しています。
……なんて、思わず力が入ってしまいましたが……、ね? 読んでみたくなったでしょう?
桜ガイドや桜前線マップに、春を表す言葉辞典、さらに写真俳句の作り方やタイトルの付け方まで、読み物の方もかなり充実しています!!!

また、小特集口絵として「北の大地」を二本立てでお送りしています。小林義明さんが、春の兆しが見える釧路湿原の優しい風景を描きます。また、雪解けの知床半島に生きる動物たちの姿を福田幸広さんの写真でお届けします。小特集とはいえ、全20ページの読み応え。春を見つけに、あなたも北海道へ出かけてみませんか?
ほか、旅情と郷愁を誘う藤田玲子さんの口絵「旅の風」、コウモリ博士・中島宏章さんが写真と文章でつづる驚きのリレーエッセイ「彼方からの手紙」などなど、本誌初登場の写真家さんにもぜひご注目ください!

c0142549_1041671.jpg「風景写真」3-4月号 2月20日発売
定価:1980円(税込)
発売:風景写真出版(TEL:03-3815-3605)
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# by fukeinews | 2009-02-19 10:42 | 隔月刊「風景写真」

冬期休業のお知らせ

風景写真出版の冬期休業日は、12月27日(土)から1月4日(日)までとなります。
その間に、メールやお電話(留守番電話)でいただいたお問い合わせやご注文は、
1月5日(月)以降に対応させていただきます。
あらかじめ、ご了承ください。


   ー * ー * ー * ー * ー

昨日、「2008美しい風景写真100人展」は無事に終了しました。たくさんの皆さんにご来場いただきました。ふだん、お会いできない読者のみなさんとも会うことができ、編集部にとっても有意義な期間となりました。この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。
今日から、風景写真編集部は冬期休業に入りました。
昨年末のお知らせでも、あっという間に一年が過ぎ去って行ったとありましたが、今年はさらに加速して時が過ぎ去って行ったような気がしています。
昨年から始動した風景写真BOOKSは軌道に乗り、また撮影会は風景写真ならではの濃い内容で開催し、たくさんの皆さんに参加していただきました。どちらも、私たち編集部のことを支えてくれるさまざまな人たちがいるからと、感謝しています。その他、前田真三賞、風景写真フォトコンテスト、100人展……。すべてが成り立っているのは、風景写真を読み、支持してくださる読者の皆さんあってのことと、感謝の気持ちでいっぱいです。
今年も、風景写真をご愛読いただきまして、本当にありがとうございました。
来年も、今年以上にたくさんの皆さんに読み続けていただける雑誌作りをしていきたいと考えています。そして、機会があれば、読者の皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
2009年も、風景写真をよろしくお願いいたします。

よい年をお迎えください!
(編集部・船越)
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# by fukeinews | 2008-12-27 18:03 | 隔月刊「風景写真」

隔月刊「風景写真」2009年1-2月号の記事訂正

隔月刊「風景写真」2009年1-2月号171ページ、ギャラリースケジュールの内容に誤りがありました。正しくは、下記の通りです。

【エイエムエスギャラリー】
1/5〜1/15京都富嶽展
2/7〜2/12京都ニッコールクラブ展

【A'BOXギャラリー】
1/5〜1/15 京都「花の会」展

お詫びして訂正いたします。
(「風景写真」編集部)
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# by fukeinews | 2008-12-19 16:43 | 隔月刊「風景写真」

安念余志子さんの写真集が発売になります

お待たせしました、2008年前田真三賞受賞作家、安念余志子さんの最新作品集「春はめぐりて −となみ野 古寺愛歌−」が、12月20日に発売になります!
「風景写真」読者の皆さまはすでにご存じでしょうが、安念さんは富山県に在住し、砺波地方の自然や風土を題材に撮影をされている作家さんです。単にお寺の佇まいや自然風景を捉えるのではなく、ひとつひとつの作品からは、ひとりの女性として生きてきた安念さんの人生観までもが感じられます。
小さな柱の影ひとつ取ってみても、こんな風に感情豊かな写真が描けることに、きっと皆さんも驚かれるのではないでしょうか。
写真を撮る人にも、撮らない人にも、お勧めしたい作品集です。

風景写真のウェブサイト「出版物のご案内」のページから、PDFで内容の一部をご覧いただけます。

c0142549_1305881.gif安念余志子作品集「春はめぐりて −となみ野 古寺愛歌−」

定価:2500円(税込、送料無料)
発行:風景写真出版(TEL:03-3815-3605)
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# by fukeinews | 2008-12-16 13:03 | 新刊