人気ブログランキング | 話題のタグを見る

風景写真出版からのおしらせ

fukeinews.exblog.jp
ブログトップ

第8回日本風景写真協会 大阪第1・2・3・4支部合同展(大阪)

第8回日本風景写真協会 大阪第1・2・3・4支部合同展



第8回日本風景写真協会 大阪第1・2・3・4支部合同展(大阪)_c0142549_14593124.jpg


現在、全国に約1,400名の会員が所属する日本風景写真協会。大阪では19年前に4つの支部が設立され、2年に一度の合同展を実施し、支部間の交流と研鑽の場として活動している。本展は8回目の合同展で、約63点を展示予定。


期間   9月10日(金)~16日(木)
     10時~19時
     (最終日14時まで)

会場   富士フイルムフォトサロン 大阪 スペース1、2
     TEL:06-6205-8000
     (大阪市中央区本町2-5-7
      メットライフ本町スクエア)


--------------------------------------------------------------------------------------------------
【カード決済OK!】
→2021年9-10月号のご購入はこちらから

【購読料割引! オリジナルグッズ進呈!】
→[定期購読]2021年11-12月号から1年分のお申し込みはこちらから
--------------------------------------------------------------------------------------------------


第8回日本風景写真協会 大阪第1・2・3・4支部合同展(大阪)_c0142549_18302680.jpg



# by fukeinews | 2021-08-27 10:00 | 外部イベント情報

風景写真Award2020展・札幌展 【8/27〜9/1まで】(富士フイルムフォトサロン札幌)

風景写真Award2020展・札幌展
第21回前田真三賞受賞作品
および『風景写真』2020年度フォトコンテスト最優秀賞受賞作品
8/27[金]ー9/1[水]
10:00〜18:00
富士フイルムフォトサロン札幌


風景写真Award2020展・札幌展 【8/27〜9/1まで】(富士フイルムフォトサロン札幌)_c0142549_13111284.jpg
[写真展内容]
・第21回前田真三賞「樹想」朝田理恵(あさだ・りえ)氏(全30点)
・隔月刊『風景写真』誌上フォトコンテスト2020年度最優秀受賞作品18点

隔月刊『風景写真』主催の2つのフォトコンテスト(前田真三賞・『風景写真』誌上フォトコンテスト)の受賞作品展です。
そのひとつ「前田真三賞」は多くのプロ風景写真家を輩出してきた写真賞です。
2019年の予選、2020年の本選と2年にわたって行われた第21回前田真三賞には、独創的な着眼点とセンスで、風景を成す自然をグラフィカルで詩的に捉えた朝田理恵(あさだ・りえ)氏の作品「樹想」が選ばれ、2020年11月にアイデムフォトギャラリー「シリウス」(東京都新宿)にて受賞作品展「風景写真Award2020」が行われ、受賞作品全30点を展示。
同時に、2020年度の『風景写真』誌上フォトコンテストにおいて最優秀作品賞を受賞した17名18作品も展示いたしました。
東京・新宿での開催後、夕やけ小やけふれあいの里(東京都八王子市)、5月にギャラリーおおきた(香川県観音寺市)、6月にギャラリー郷(奈良県橿原市)、富士フイルムフォトサロン 名古屋にて巡回展を開催しました。
会場では、第21回前田真三賞受賞作品集『樹想』をお求めいただけます。
*会場のほか、オンラインショップでもお求めいただけます。


風景写真Award2020展・札幌展 【8/27〜9/1まで】(富士フイルムフォトサロン札幌)_c0142549_11173981.jpg

 








[サイズ] 200×220ミリ・40ページ
[価格]1,834円(税込)






# by fukeinews | 2021-08-25 16:41 | 弊社主催イベント

日本風景写真協会(JNP)presents「ニッポン津々浦々、撮影地案内!」(滋賀編)3/3回

日本最大規模の風景写真の愛好家団体日本風景写真協会(通称:JNP)」。
全国に47の支部を持ち会員は約1400名。
日夜、まだ見ぬ風景を求め撮影に励み、お互いの写真を見せ合い切磋琢磨し、
情報交換をしながら風景撮影を楽しんでいます。

そんな地元を知り尽くしたJNP会員が「とっておきの撮影地」を、
富士フイルムの「X-T4」で撮影した素敵な写真とともにご紹介します!

第6弾は日本風景写真協会「滋賀支部」さん。全3回の最終回をお届けします。

第3回:みさき自然公園(滋賀県守山市)
日本風景写真協会(JNP)presents「ニッポン津々浦々、撮影地案内!」(滋賀編)3/3回_c0142549_14023758.jpg
FUJIFILM X-T4/XF10-24mmF4 R OIS/f11AE(1/170秒・−0.7EV)/ISO400/JPEG(晴れ/Classic Chrome)/三脚

【撮影地を教えてくれた方③】
和田義孝 さん(JNP滋賀支部)
琵琶湖大橋のたもと、旧野州川の河口に位置する公園で、貴重で豊かな自然が保全されている。琵琶湖の浜辺に出られるため、水の中に入り、木が青空を映す湖面の宙に浮いているように撮影した。背景には沖島や比良山系が望める。サイクリストの聖地の碑が近くにある。

【アクセス】[車]名神高速道路・京都東ICより約30分

【駐車場】あり(282台)

【トイレ】あり

【近くでおすすめ!】
近くに琵琶湖大橋があり、琵琶湖に橋の街灯が水面に映り込むロマンチックな夕景&夜景撮影がおすすめ。

【Googleマップ】https://goo.gl/maps/SjntTNtqrKMxaiT5A

【X-T4はどうでしたか?】
手ブレ補正の効き具合に安心感を覚えました。ファインダー上でピントを合わせた時も、がちっと効いて止まっているのが実感できます。
また、フィルム未経験者ですが、フィルムシミュレーションの説明がしっかりと表示されるので、初心者でも参考になり、ありがたい機能です。
フィルムシミュレーションの「ブリーチバイパス」モードも風景写真に使ってみると新鮮な驚きがありました。
(和田義孝)

====================
「日本風景写真協会・滋賀支部」
設立:2002年、会員:33名
連絡先:syo-ji8ne@iris.eonet.ne.jp(家根)
====================

【撮影に使用したカメラ】富士フイルム「X-T4」
日本風景写真協会(JNP)presents「ニッポン津々浦々、撮影地案内!」(滋賀編)3/3回_c0142549_23052872.png

人気のX-Tシリーズの第4世代目。約2610万画素、Xシリーズのフラッグシップモデル。コンパクトさはそのままに5軸・最大6.5段のボディ内手ブレ補正機能を搭載し、バリアングル液晶を採用して、手持ちや動画でもアクティブで快適な撮影を可能にしてくれる。

[サイズ]W134.6mm × H92.8mm × D63.8mm[重さ]約607g
[実勢価格]¥224,950(税込)

協力:富士フイルム株式会社、日本風景写真協会(http://www.jnp21.jp/

# by fukeinews | 2021-08-23 14:21 | 弊社関連イベント

[8月20日発売] 山田康雄写真集『Kaleido scape〜風景多彩〜』

[8月20日発売] 山田康雄写真集『Kaleido scape〜風景多彩〜』_c0142549_08124070.jpg
本誌フォトコンテストで入賞59回の実力を持つ山田康雄さんが、写真集『Kaleido scape~風景多彩~』を刊行。導かれるように出合った数々の風景を豊かな感性で捉えた作品は、山田さん独自の世界。タイトルの『Kaleido scape』は、「Kaleidoscope 万華鏡」と「Landscape 風景」をかけた造語で、万華鏡のように変化する多彩な風景との意味を込めたもの。構成もご自身で手がけられ、山田さんのセンスが光ります。

風景写真オンラインショップでお求めください。

===========
山田康雄写真集『Kaleido scape〜風景多彩〜』
サイズ:天地220ミリ×左右260ミリ、ソフトカバー・96ページ
ISBN:978-4-903772-72-1
2021年8月20日発売
===========

[プロフィール]
ホームページ「山田康雄 風景写真 website」
https://yasuoyamada.com/

1959年東京都生まれ。
2003年隔月刊『風景写真』フォトコンテスト入賞、2004年国展入賞を皮切りに写真専門誌のコンテスト、美術団体公募展などで作品発表をスタート。
隔月刊『風景写真』入賞59回、
2019年組写真部門年間最優秀作品賞。
グラフ誌口絵や企業カレンダーへの作品提供なども合わせ、発表作多数。

# by fukeinews | 2021-08-23 08:13 | 新刊

11−12月号「フォトレター」作品募集。テーマは「希望」(9/13締切)

11−12月号「フォトレター」作品募集。テーマは「 希望


ワクチン接種が進むも、増え続けるコロナ感染者……。
不安になりますね。
写真クラブの例会もないし、写真展にもいつになったら行けるかな、撮影会はいつになったら開催されるかな……。
こんな気持ちで過ごされている方も多いのではないでしょうか。
緊急事態宣言が発令された地域も広がり、チームチャンピオンズカップ(TCC)も開催概要や日程の変更を余儀なくされました。

11−12月号の「フォトレター」は募集テーマを「希望」としました。
終わりが見えない状況ですが、コロナ終息後に向けて希望を持ち続け、読者の皆さんに元気で頑張ってほしいという思いから、テーマを決めました。

写真は、もう一度行きたい場所で撮影した作品、ステイホームの中、自宅周辺で撮影した作品など、風景&ネイチャー写真であれば季節や被写体は問いません。
お便りは、親しい写友、長いこと会えない写友、いつもそばで温かく支えてくれる家族などを思い浮かべて、書いていただいてもいいかもしれませんね。

応募は、メールでお送りいただくか、Instagramで #fukei_letter_kibouとハッシュタグを付けて投稿してください。
ご応募、お待ちしております。

・----------------------------------------・
締切:9月13日(月)
写真とお便り(200字程度、お名前、撮影地の名称)をお送りください。

【メール】
件名は「フォトレター/11-12月号」として、
dokusha@fukei-shashin.co.jp へお送りください。
*画像はメールに添付または、データ便、firestrage、gigaファイル便などでお送りください。

【Instagram】
#fukei_letter_kibouをつけて投稿してください。


*フィルムでの応募もお待ちしています。
返信用封筒(切手貼付)を同封して、お送りください。
送付先:〠1130033 東京都文京区本郷5−28−1 サトービル 3F
株式会社風景写真出版 「フォトレター」11-12月号係

# by fukeinews | 2021-08-22 16:00 | 隔月刊「風景写真」