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風景写真出版からのおしらせ

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2022年1−2月号フォトコンテスト:応募作品を返却しました

『風景写真』フォトコンテスト2022年1−2月号にご応募いただきました作品のうち、

返却希望の全作品と、2021年11-12月号に掲載の方の作品を、本日、返却発送いたしました。

お送りいただきました作品の封入にあたっては、細心の注意を払って作業をいたしましたが、何かお気づきの点がありましたら、下記までご連絡ください。

なお、2022年1−2月号に入賞された方、掲載を予定している方の掲載予定作品を含むすべての応募作品は、2022年1−2月号発売日(12月20日)より一ヶ月以内に返却します。

次回、2022年5−6月号フォトコンテストの応募締切は、11月30日(火)必着です。
ご応募の際は、応募点数(必ず確認してください)返却の有無などを記入した応募票を必ず、同封してください。
返却には、各部門ごと1枚ずつ返却用封筒が必要です。
※部門ごとの返却封筒が無い場合には、返却いたしません※

投函前に今一度、応募票記載事項のご確認をお願いいたします。

隔月刊 風景写真編集部
TEL:03-3815-3605(現在、時短体制をとっております)
お問い合せは、メールでお願いします。
メール:dokusha@fukei-shashin.co.jp


# by fukeinews | 2021-10-21 18:04

日本風景写真協会(JNP)presents「ニッポン津々浦々、撮影地案内!」(愛知編)2/3回

日本最大規模の風景写真の愛好家団体日本風景写真協会(通称:JNP)」。
全国に47の支部を持ち会員は約1400名。
日夜、まだ見ぬ風景を求め撮影に励み、お互いの写真を見せ合い切磋琢磨し、
情報交換をしながら風景撮影を楽しんでいます。

そんな地元を知り尽くしたJNP会員が「とっておきの撮影地」を、
富士フイルムの「X-T4」で撮影した素敵な写真とともにご紹介します!

第8弾は日本風景写真協会「愛知第一支部」さん。全3回の2回目をお届けします。

第2回:四谷の千枚田愛知県新城市
日本風景写真協会(JNP)presents「ニッポン津々浦々、撮影地案内!」(愛知編)2/3回_c0142549_10380116.jpg
FUJIFILM X-T4/XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR/f4.5AE(1/240秒・−1.3EV)/ISO200/JPEG(晴天/PROVIA)/PL/三脚

【撮影地を教えてくれた方②】
佐藤五雄 さん(JNP愛知第一支部)
田植え前の水鏡、青々とした稲、たわわに実った稲穂とヒガンバナなど、どの季節に訪れても美しい四谷の千枚田。400年以上前に作られた石積みの棚田で、多様な生き物を育む日本の原風景。棚田の下に下りて見上げるようにも撮れるが、この写真は、全体が俯瞰できる少し高い駐車場のそばの道路から撮影。また、棚田の広さを表現するために霧を入れたかったため、雨の直後を狙って訪れた。

【アクセス】[車]新東名高速・新城ICから約30分

【駐車場】あり(20台)

【トイレ】なし

【近くでおすすめ!】
梅の時期は、川売(かおれ)の梅園が人気の撮影スポット。7品種約1500本の梅が咲く。
四谷の千枚田から南に車で約10分。

【Googleマップ】https://goo.gl/maps/W6VCeT5ZNRUdCAv18

【X-T4はどうでしたか?】
ピントはマニュアルで合わせることが多いのですが、レンズのピントリングを回す操作感覚も良く、ピタッと合うので撮影していて気持ちが良いです。また、ファインダーから目を離さずに拡大表示でピントを確認できる点も便利です。また、APS-Cのため、望遠レンズもフルサイズに比べて軽量ながら遠くまで届くため、とても助かっています。
佐藤五雄

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「日本風景写真協会・愛知第一支部」
設立:2003年、会員:18名
連絡先:cycling@mc.ccnw.ne.jp(松本)
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【撮影に使用したカメラ】富士フイルム「X-T4」
日本風景写真協会(JNP)presents「ニッポン津々浦々、撮影地案内!」(愛知編)2/3回_c0142549_23052872.png

人気のX-Tシリーズの第4世代目。約2610万画素、Xシリーズのフラッグシップモデル。コンパクトさはそのままに5軸・最大6.5段のボディ内手ブレ補正機能を搭載し、バリアングル液晶を採用して、手持ちや動画でもアクティブで快適な撮影を可能にしてくれる。

[サイズ]W134.6mm × H92.8mm × D63.8mm[重さ]約607g
[実勢価格]¥224,950(税込)

協力:富士フイルム株式会社、日本風景写真協会(http://www.jnp21.jp/

# by fukeinews | 2021-10-20 10:52 | 隔月刊「風景写真」

『風景写真』《2021年11-12月号》は10月20日(水)発売開始!



『風景写真』《2021年11-12月号》は10月20日(水)発売開始!_c0142549_13300921.jpg




朝晩には気温もぐっと下がり、華やかに色づいた草木はにわかに趣を増し、
まさに有終の美を飾る季節がやってきます。
しかし、それは新しい物語の幕開けでもあります。
めまぐるしく入れ替わる舞台の中、写真家はひとり、何を感じ、何を見いだすのか。
今号では、辰野清さん、萩原れいこさん、山本一さん、松田直樹さん、戸ヶ崎年雄さん、福田健太郎さんという、それぞれに個性のある6名の作家による盛りだくさんのギャラリーをお届けします。
6人6様の美の表現をお楽しみください。

また、紅葉から初雪へと向かうこの移ろいの季節を、写真家はどう見つめているのか。
辰野清さんと福田健太郎さんのそれぞれのインタビューは必読です。
皆さんの撮影の参考になること間違いなしです。

さらに、昨年のフォトコンテスト年間グランプリを獲得した白井正明さんのギャラリー「夢幻泡影」も、コンテストとはまたひと味違った趣ですので、お楽しみに。

前田真三賞上位予選通過者のお一人、南佐和子さんの作品も掲載されています。

機材レポートには話題の新機種「FUJIFILM GFX50S II」が登場。

内容満載でお届けする11-12月号は10月20日(水)発売です!


『風景写真』2021年11-12月号
10月20日(水)発売
定価:2,100円(税込)
発行:風景写真出版(TEL 03-3815-3605)
  (発売元:ブティック社)


『風景写真』《2021年11-12月号》は10月20日(水)発売開始!_c0142549_13314040.jpg










# by fukeinews | 2021-10-19 10:30 | 隔月刊「風景写真」

日本風景写真協会(JNP)presents「ニッポン津々浦々、撮影地案内!」(愛知編)1/3回

日本最大規模の風景写真の愛好家団体日本風景写真協会(通称:JNP)」。
全国に47の支部を持ち会員は約1400名。
日夜、まだ見ぬ風景を求め撮影に励み、お互いの写真を見せ合い切磋琢磨し、
情報交換をしながら風景撮影を楽しんでいます。

そんな地元を知り尽くしたJNP会員が「とっておきの撮影地」を、
富士フイルムの「X-T4」で撮影した素敵な写真とともにご紹介します!

第8弾は日本風景写真協会「愛知第一支部」さん。全3回の1回目をお届けします。

第1回:小呂池愛知県岡崎市
日本風景写真協会(JNP)presents「ニッポン津々浦々、撮影地案内!」(愛知編)1/3回_c0142549_16430603.jpg
FUJIFILM X-T4/XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR/f22AE(1/550秒・−1.3EV)/ISO2000/JPEG(晴天/Velvia)/PL/手持ち

【撮影地を教えてくれた方①】
富田國彦 さん(JNP愛知第一支部)
岡崎東公園から徒歩で15分ほど細い道を歩くと現れる池。夏にはスイレンとハゴロモモの競演が美しい。花がない時期でも、池の中に立ち枯れの木が点在するため、どの季節でも立ち枯れと絡めた撮影が楽しめる。

【アクセス】[車]東名高速・岡崎ICから約5分

【駐車場】なし(岡崎市東公園東駐車場から徒歩約15分)

【トイレ】なし(岡崎市東公園に公衆トイレあり)

【Googleマップ】https://goo.gl/maps/Cj5E1wrYKJzDE97i7

【X-T4はどうでしたか?】
これまでもXシリーズを使って来ましたが、X-T4から背面液晶がバリアングルになり、高いところや低いところなど、思い通りの角度に調整できるため、撮影がとてもしやすくなりました。また、手ブレ補正機構もとてもよく効き、望遠レンズを装着し手持ちで撮影した際にも、ピタッとピントが来て、感動しました。
富田國彦

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「日本風景写真協会・愛知第一支部」
設立:2003年、会員:18名
連絡先:cycling@mc.ccnw.ne.jp(松本)
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【撮影に使用したカメラ】富士フイルム「X-T4」
日本風景写真協会(JNP)presents「ニッポン津々浦々、撮影地案内!」(愛知編)1/3回_c0142549_23052872.png

人気のX-Tシリーズの第4世代目。約2610万画素、Xシリーズのフラッグシップモデル。コンパクトさはそのままに5軸・最大6.5段のボディ内手ブレ補正機能を搭載し、バリアングル液晶を採用して、手持ちや動画でもアクティブで快適な撮影を可能にしてくれる。

[サイズ]W134.6mm × H92.8mm × D63.8mm[重さ]約607g
[実勢価格]¥224,950(税込)

協力:富士フイルム株式会社、日本風景写真協会(http://www.jnp21.jp/

# by fukeinews | 2021-10-14 17:31 | 弊社関連イベント

日本風景写真協会(JNP)presents「ニッポン津々浦々、撮影地案内!」(長野編)3/3回

日本最大規模の風景写真の愛好家団体日本風景写真協会(通称:JNP)」。
全国に47の支部を持ち会員は約1400名。
日夜、まだ見ぬ風景を求め撮影に励み、お互いの写真を見せ合い切磋琢磨し、
情報交換をしながら風景撮影を楽しんでいます。

そんな地元を知り尽くしたJNP会員が「とっておきの撮影地」を、
富士フイルムの「X-T4」で撮影した素敵な写真とともにご紹介します!

第7弾は日本風景写真協会「長野第二支部」さん。全3回の最終回をお届けします。

第3回:一本くるみの木長野県東御市
日本風景写真協会(JNP)presents「ニッポン津々浦々、撮影地案内!」(長野編)3/3回_c0142549_09504557.jpg
FUJIFILM X-T4/XF8-16mmF2.8 R LM WR/f2.8AE(1/30秒)/ISO3200/JPEG(3950K/PRO Neg. Hi)/三脚

【撮影地を教えてくれた方③】
井澤 昇 さん(JNP長野第二支部)
眺望が開け、肥沃な御牧ヶ原台地に立つ一本のクルミの木。地元の方には知られた散歩コースとなっているが、撮影スポットとしては無名に近い。
台地で周辺は畑が広がり人工光の影響を受けにくく、星がきれいに見られる。また、これからの季節はアルプスの雪景色が美しく、浅間山も望める。
一本くるみの木と絡めての撮影がおすすめ。

【アクセス】[車]中部横断自動車道・佐久中佐都ICから約20分

【駐車場】なし(路肩にスペースあり)

【Googleマップ】https://goo.gl/maps/YdLX76x88EaXsfd56

【X-T4はどうでしたか?】
普段は、フルサイズ一眼レフのカメラを使っていますが、ミラーレスのX-T4のファインダーはまったく違和感なく見ることができました。星撮影など暗い中での撮影では、低照度優先のブーストモードがあり、液晶もファインダーもとても見やすく、構図の微調整などがストレスなく行えました。
小型ですが、防塵防滴なので、とても安心感がありました。
井澤 昇

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「日本風景写真協会・長野第二支部」
設立:2019年、会員:18名
連絡先:0268-23-5820(中村)
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【撮影に使用したカメラ】富士フイルム「X-T4」
日本風景写真協会(JNP)presents「ニッポン津々浦々、撮影地案内!」(長野編)3/3回_c0142549_23052872.png

人気のX-Tシリーズの第4世代目。約2610万画素、Xシリーズのフラッグシップモデル。コンパクトさはそのままに5軸・最大6.5段のボディ内手ブレ補正機能を搭載し、バリアングル液晶を採用して、手持ちや動画でもアクティブで快適な撮影を可能にしてくれる。

[サイズ]W134.6mm × H92.8mm × D63.8mm[重さ]約607g
[実勢価格]¥224,950(税込)

協力:富士フイルム株式会社、日本風景写真協会(http://www.jnp21.jp/

# by fukeinews | 2021-09-27 10:06 | 弊社関連イベント